歯学系Top
お申込みはこちらから
PDF版ご案内はこちら
 東京・福岡・大阪にて開催
「デンチャースペース義歯」で解決する
総義歯難症例への対応
―診療室&在宅―
 
講  師
加藤 武彦 先生 加藤歯科医院
神奈川県横浜市開業
田中 五郎 先生 田中歯科医院 院長
神奈川県横浜市開業
東京開催
 平成25年3月10日(日)

  専売ビルホール 会場案内図(PDFファイル)
    東京都港区芝5丁目26番30号 専売ビル8F
    03-3451-4571

    JR田町駅三田方面口 徒歩5分
    地下鉄三田駅慶應大学口 徒歩4分


福岡開催
 平成25年4月7日(日)

 天神クリスタルビル 会場案内図(PDFファイル)
   福岡市中央区天神4-6-7
   092-771-1730

   福岡市地下鉄空港線 天神駅 東1b出口 徒歩4分
   西鉄福岡(天神)駅 徒歩7分

大阪開催
 平成25年4月14日(日)

 エル・おおさか  会場案内図(PDFファイル)
  大阪府大阪市中央区北浜東3-14
   06-6942-0001


   京阪本線・地下鉄谷町線「天満橋駅」より徒歩5 分
   京阪本線・地下鉄堺筋線「北浜駅」より徒歩8 分
   JR 東西線「大阪天満宮駅」より徒歩12 分
   京阪本線・地下鉄谷町線「南森町駅」より徒歩12 分


受講料
(税別)
学際デンタルセミナー会員: 9,000 (テキスト代含む)
一般歯科医師: 35,000 (テキスト代含む)
歯科技工士・歯科衛生士: 15,000 (テキスト代含む)
法人会員(学際デンタルセミナー会員)の場合、歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手の受講料は9,000円(税別)に割引されます。
*昼食は各自にてお願い致します。

プログラム

10:00~16:00

途中、
昼食休憩含む

1.基礎技術編  (10:00~12:00)  【講 師】田中 五郎 先生
● 超高齢社会の無歯顎患者さんの特徴は
● 従来の製作法で対応できない理由
● デンチャースペース義歯とは
● デンチャースペース義歯の製作法
◇治療用義歯の製作
  ◆診査、診断
  ◆印象採得
  ◆咬合床の設計、製作
  ◆咬合床の調整、咬合採得
  ◆人工歯排列
  ◆デンチャースペース印象
  ◆治療用義歯セット
    ○床の調整、咬合調整
  ◆リハビリ期間の調整
◇本義歯製作
● その他症例
2.臨床応用編  (13:00~15:20)  【講 師】加藤 武彦 先生
● 歯科界の今後進むべき道
● なぜ、使ってもらえる義歯ができないのか
● 顎堤条件に左右されない総義歯作製法
● デンチャースペース義歯の経年経過
● 口腔リハビリテーションがあって初めて義歯セット
● 摂食・嚥下障害と咬める義歯との関係
3.総合討論・質疑応答  (15:30~16:00)  加藤 武彦 先生・田中 五郎 先生
● 会場からのご質問にお二人の講師がお答えします
開催に
あたって
 超高齢社会となった現在、無歯顎患者さんの特徴は、無歯顎になって総義歯を使用してから長期間を経ている方が多くなってきています。
 それに伴い、下顎の顎堤吸収はもちろん、上顎が著しく吸収している症例が増えてます。上顎は頬側より吸収するので、上顎の解剖学的歯槽頂が下顎に比して著しく小さくなり、その為に、従来の歯槽頂を基準とした総義歯製作では、舌房が狭くなる、しっかりとした吸着が得られない、という事になり十分な対応が出来なくなってきています。
 その解決策として、「デンチャースペース義歯」の考え方です。その方法は、上下の顎堤だけに頼るのではなく、内外の舌や頬筋も維持安定に利用するという考えです。
 口で咀嚼して、嚥下する時には、内外から歯列に圧がかかり、その空間を0に近くして、飲み込むわけで、その時の原理を、義歯の維持・安定に利用する義歯作製法が、「ニュートラル・ゾーン理論によるデンチャースペース義歯」です。
 この原理に基づいた義歯作製法は、本来コアをとったり、複雑なテクニックですが、在宅診療にも使える、シンプルな方法で、実現しました。
 当日は、技工士さんにも参加にしてもらい、その考え方、テクニックを理解してもらえればと動画やスライドをお示しいたします。

加藤 武彦
田中 五郎
  
2013年 セミナー会員新規入会受付中 !!
ご入会されますと、会員受講料にて受講できるほか、いくつかの特典がございます。
 詳しくは、こちらをご覧いただくか、弊社宛お問合せください(TEL:03-3981-7281 または 050-5530-1160(IP電話))。

お申込みはこちらから