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No.GS178 東京 大阪 福岡 開催!
臨床現場で役立つ

詳細

新薬を含めた最新麻酔管理とペインコントロールの実際

〜症例に併せた麻酔法(テーラーメイド麻酔法)から臨床応用まで〜

動画配信あり

講師

北尾 貴史 先生

動物メディカルセンター 病院長

プログラム

10:00~16:00(途中、昼食休憩含む)

  1. 臨床に役立つ麻酔薬と麻酔プロトコールの組み立て
  2. 麻酔モニターの読み方と麻酔管理法
  3. ペインコントロールの使い方
  4. 臨床例に合わせた麻酔プロトコールの作り方

質疑応答

開催日時・会場

東京会場MAP

平成27年  1月25日(日)10:00~16:00

東京聖栄大学

東京都葛飾区西新小岩1-4-6

03-3692-0211

  • JR新小岩駅北口より徒歩1分
福岡会場MAP

平成27年  2月  8日(日)10:00~16:00

天神クリスタルビル

福岡県福岡市中央区天神4-6-7

092-771-1730

  • 福岡市営地下鉄 天神駅 東1a・東1b 出口より 徒歩4分
  • 西日本鉄道 西鉄福岡(天神)駅北口より 徒歩7分
大阪会場

平成27年  3月  8日(日)10:00~16:00

エコーペットビジネス総合学院

兵庫県尼崎市長洲西通1-3-23

06-6483-4371(代)

  • JR尼崎駅下車 徒歩1分

受講料

会員獣医師 9,000円 (テキスト代含む)
一般獣医師 25,000円 (テキスト代含む)
  • 昼食は各自にてお願い致します。
  • 参加取り消しの場合は、開催1週間前までにご連絡いただければ受講料から手数料10%を引いてご返金致します。(上記以外のご返金はできません。代理出席は可。但し、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を申し受けます)

開催にあたって

獣医臨麻酔学は日々進歩しており、患者の生体により安全でより負担の少ない麻酔やペインコントロールが求められ、近年は様々な麻酔法が行われている。しかし、これまで使い慣れた麻酔法に慣れている、臨床に入って病院で教わった麻酔法しか知らない、新しい麻酔薬の使用に抵抗があるといった理由から、日常診療の麻酔法がルーティンになり、どの様な症例にも、一通りないし二通りの決められた麻酔法に当てはめるといった意見も少なくありません。しかし症例によって性格、疼通や侵襲度、基礎疾患など生体変化は様々で、麻酔も症例に適した調整が求められ、個々の症例に併せた麻酔法(テーラメイド麻酔法)が必要となる。その内容には週術期麻酔として、手術中のみならず、術前、術後の疼痛緩和を含めた週術期全体を通じて組み立てるべきであり、特にペインコントロールを中心に多剤併用(マルチモーダル)に行い、麻酔薬のもつ副作用は軽減したバランス麻酔が求められる。麻酔薬の利点を利用し、欠点を最小限に押さえるためには、麻酔薬の特性を理解しプロトコールを組み立てる必要がある。有名な麻酔科医の言葉にある通り、安全な麻酔薬とは一つも存在しないもので、麻酔科医が自分の麻酔を知ることこそが一番安全な麻酔と言える。そのために必要な麻酔やペインコントロールの基本や臨床応用について説明する。

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