目 的
 在宅療養者が今後ますます増えていく中、在宅での栄養管理は必須でありますが、在宅訪問栄養食事指導を行える管理栄養士は大変少ないのが現状です。そこで、特定分野認定「在宅訪問管理栄養士」研修では、在宅医療と係わる多職種と連携が取れ、在宅療養者の疾患・病状・栄養状態に適した栄養食事指導(支援)ができる管理栄養士を育成致します。
 在宅訪問栄養食事指導を提供することで、「療養者が在宅での生活を安全かつ快適に継続でき、さらにQOL が向上する」そのような指導(支援)技術を備えた管理栄養士を育成する実践研修です。この研修により、在宅で実践的な栄養食事指導が提供できる「在宅訪問管理栄養士」を増やすことを目的としております。
 認 定 者
公益社団法人日本栄養士会
一般社団法人日本在宅栄養管理学会
 認定資格者(受験時)
1. 公益社団法人日本栄養士会の会員であり、一般社団法人日本在宅栄養管理学会の正会員で“管理栄養士”であること。
2. 管理栄養士登録から5年以上経過し、病院・診療所・高齢者施設等において管理栄養士として従事した日数が通算で900日(週休2日と仮定して、3年6ヶ月以上の期間が必要です)以上の者。
※「病院・診療所・高齢者施設等」の対象となる施設一覧はこちら→
3. 学習プログラムの所定の内容を全て修了し、所定の認定試験に合格後、在宅訪問栄養食事指導実施・実践症例検討報告レポート審査を受け合格した者。