学習プログラム
 1.事前学習プログラム と 確認テスト(30 問)
テーマ 担当講師
1 在宅療養者(高齢者・障がい者)の実態 前田 佳予子
2 関連法令(介護保険・医療保険) 水野 優子
3 関連職種との連携 ア 美幸
4 サービス担当者会議/ケア・カンファレンス 中村 育子
5 訪問栄養食事指導における栄養ケア・マネジメント 井上 啓子
6 訪問栄養食事指導の進め方 田中 弥生
 2.ファーストステップ学習プログラム
テーマ 担当講師 時間数
講義1 在宅高齢者(前期高齢者・後期高齢者)の実態と栄養管理 前田 佳予子 40
講義2 介護保険・医療保険の関連法令、算定方法 水野 優子 40
講義3 在宅での多職種連携の意義と方法 水野 優子 30
講義4 訪問栄養食事指導の流れ 水野 優子 40
講義5 カウンセリング理論(個人の価値を優先する) 前田 佳予子 30
講義6 訪問栄養食事指導と栄養ケア・マネジメント ア 美幸 30
講義7 訪問栄養食事指導のすすめ方(継続的な指導を行うために)・終末期のかかわり方 工藤 美香 30
講義8 食べる機能と栄養管理 江頭 文江 30
講義9 介護食における栄養管理 工藤 美香 30
講義10 経腸・経静脈栄養剤を用いた栄養管理(種類・経路・投与・半固形化) 田中 弥生 40
講義11 脳卒中の栄養管理 ア 美幸 90
CKD(Chronic Kidney Disease)の栄養管理 井上 啓子
慢性閉塞性肺疾患の栄養管理 田中 弥生
糖尿病の栄養管理 井上 啓子
講義12 低栄養の栄養管理(低栄養、脱水、浮腫について) 井上 啓子 50
褥瘡の栄養管理 井上 啓子
認知症の栄養管理 ア 美幸
講義13 在宅でのリスクマネジメント、緊急時・ターミナルの対応 中村 育子 20
講義14 実例に学ぶ 中村 育子 90
※時間数は多少前後する可能性があります。
 3.セカンドステップ学習(ワークショップ):1.5日(約9時間)
テーマ
1日目 実践編6時間 事例による実践形式トレーニング1
(糖尿病と摂食・嚥下障害の訪問栄養食事指導)
2日目 実践編3時間 事例による実践形式トレーニング2
(腎臓病の事例の訪問栄養食事指導)
※ワークショップは関東地区で開催予定です。