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No.GS181 東京 大阪 福岡 開催!

詳細

緊急時に慌てないために!基本から学ぶ輸血療法の実際

講師

藤野 泰人 先生

東京大学附属動物医療センター内科系診療科教員

プログラム

10:00~16:00(途中、昼食休憩含む)

    1. 供血動物の条件
    2. 輸血の手順・方法
    3. 輸血反応 (輸血に伴う副反応)と対策
    4. 輸血が必要となる病態

質疑応答

開催日時・会場

福岡会場MAP

平成27年 4月 5日(日)10:00~16:00

九州ビル

福岡県福岡市博多区博多駅南1-8-31

092-467-1113

  • JR・地下鉄 博多駅 筑紫口より徒歩約4分
大阪会場MAP

平成27年 4月12日(日)10:00~16:00

エル・おおさか

大阪府大阪市中央区北浜東3-14

06-6942-0001

  • 京阪本線・地下鉄谷町線「天満橋駅」より徒歩5分
  • 京阪本線・地下鉄堺筋線「北浜駅」より徒歩8分
  • JR 東西線「大阪天満宮駅」より徒歩12分
  • 京阪本線・地下鉄谷町線「南森町駅」より徒歩12分
東京会場MAP

平成27年 4月19日(日)10:00~16:00

交通ビル 地下会議室

東京都港区新橋5-15-5 交通ビルB1

財団法人 国鉄労働会館
03-3437-6733

  • JR:JR新橋駅をご利用の場合、烏森口側出口から徒歩6分。
    必ず烏森口に出てください。
  • 地下鉄:都営三田線御成門駅から徒歩4分

受講料

会員獣医師 9,000円 (テキスト代含む)
一般獣医師 25,000円 (テキスト代含む)
  • 昼食は各自にてお願い致します。
  • 参加取り消しの場合は、開催1週間前までにご連絡いただければ受講料から手数料10%を引いてご返金致します。(上記以外のご返金はできません。代理出席は可。但し、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を申し受けます)

開催にあたって

 日常の診療において、手術時の循環血液量維持や重篤な疾患を呈する動物患者様のために輸血療法はしばしば必要となります。輸血が必要な患者様に遭遇した場合、輸血療法を実施しなければ生命に危険が生じる可能性が高くなることは云うまでもありません。すなわち、適切な小動物医療を実践するのであれば、輸血療法は避けられない治療法の一つであることを認識しなければなりません。
 一方、輸血療法は生命に危険が生じるような重篤な病態を一時的に緩和するための対症療法であり、病態の原因となっている疾患を根本的に解決する治療ではありません。さらに、輸血療法は重篤な病態を呈する動物に対して必要となりますが、正しい知識を持って輸血を実施しないと逆効果となってしまう可能性があります。すなわち輸血療法は、適確に病態を判断した適応症例の救命においては非常に効果的な治療法である一方、様々なリスクを伴う可能性があることを獣医師は熟知し、飼主様に説明し、実践しなければなりません。
 輸血療法を実施する際に臨床獣医師が熟知しておくべき必須知識の整理として、本セミナーを先生方に御活用頂ければ幸甚です!

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