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No.GS245 東京 開催!
角膜疾患とドライアイを改めて学び直しませんか?

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明日から使える涙膜・角膜疾患への治療法

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245

動画配信あり

講師

辻田 裕規 先生

どうぶつ眼科専門クリニック 院長
VSJ合同会社(VSJ、 LLC) 代表

■アメリカ獣医眼科専門医
■比較眼科学会獣医眼科専門医

【略歴】

  • 2002年     麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 2002-05年    奥本動物病院勤務(大阪府)
  • 2005-08年    松原動物病院勤務(大阪府); 眼科主任
  • 2008年     ニューヨーク州・コーネル大学眼科医局;眼科研究員
  • 2009-12年  フロリダ州・フロリダ大学眼科医局;獣医眼科レジデント
  • 2013年     アメリカ獣医眼科専門医取得
  • 2012-14年  北摂ベッツセンター(北大阪) 松原動物病院(南大阪)眼科専門診療主任
  • 2014年10月〜どうぶつ眼科専門クリニック 院長
  • 2016年12月〜日本比較眼科学会獣医眼科専門医取得

プログラム

10:00~16:00(途中、休憩・昼休みを含む)

  1. 潰瘍性角膜疾患
  2. 非潰瘍性角膜疾患
  3. ドライアイの正しい理解
  4. 明日から使える涙膜・角膜疾患への治療法

開催日時・会場

東京会場MAP

2021年1月24日(日)10:00~16:00

駐健保会館 4F 大会議室

東京都港区芝3-41-8

財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461

  • JR山手線・京浜東北線 田町駅 三田口(西口)より 徒歩10分
  • 都営地下鉄三田線・浅草線 三田駅 A10出口(日本電気口)より 徒歩5分

受講料

 会員獣医師 9,000円(税別・テキスト代含む)ご入会はこちら
 一般獣医師 27,000円(税別・テキスト代含む)
  • 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、会場での現金の受け渡しを取り止めとさせていただきます。事前のお振込にご協力をお願いいたします。
  • 参加取り消しの場合は、開催10日前迄にご連絡頂ければ受講料から手数料10%を引いてご返金致します(左記以後のご返金はできません。代理出席は可。但し、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を承ります)。
  • 領収書が必要な場合はご連絡ください。
  • 学際小動物セミナー会員(個人会員・法人会員)の通常セミナー受講料は、前納に限り税別9,000円となります。
  • やむを得ず当日のお支払の場合は、受講料は税込10,000円とさせていただきます。

オンラインアカデミー受講料

【ライブ配信】
会員 9,000円(税別)
一般 27,000円(税別)
【オンデマンド配信(1ヶ月間/会場来場者・ライブ配信受講者のみ)】
会員 5,000円(税別)
【オンデマンド配信(1ヶ月間)】
会員 9,000円(税別)
一般 27,000円(税別)
  • ライブ配信受講の開催1週間前に、メールにて入場URL、パスワードをご送付申し上げます。
  • 申込者によりライブ配信の10日前までにキャンセルの申し出をされた場合、受講費の手数料10%を差し引いて銀行口座へご返金いたします(上記以後のご返金はできません。代理受講は可。但し、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を承ります)。

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ライブ配信・オンデマンド配信ご受講の流れ

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事前環境確認やご受講の流れなど詳細はこちらのページ

配信期間

ライブ配信:1/24(日)10:00〜16:00 申込締切:1/21(木)10:00
オンデマンド配信:3/1~

開催にあたって

角膜は眼球の中で最も外界に近い組織であり、眼球のバリアとして存在するだけではなく、透明な無血管組織であり、その形状、透明性を維持することで視機能維持に大きく貢献している。しかし、日常診療でも多く遭遇するように、角膜はとても傷つきやすく繊細な組織であるため、早期に適切な治療を行われない場合は失明に至ることも少なくない。
現在では、角膜と結膜、輪部に加えて涙液、眼瞼を含めた組織が1つの機能単位としてオキュラーサーフェスと呼ばれるようになり、様々な疾患の病態が総合的に考えられるようになっている。特に角膜損傷につながるドライアイではその考え方に正しい理解が必要とされる。古典的な涙液層の考え方では、 水層を中心にして上皮側にムチン層があり、 大気側に油層が分布して水分の蒸発を抑制しているという考え方だったが、 現在の考え方では涙液層の液層には結膜杯細胞から分泌される分泌型ムチンが水分を保持する形で混じりこみ、涙液層の安定性向上に寄与しているとされる。
その涙膜の異常には涙膜の量的異常と質的異常に大別され、涙液量の減少は量的異常とみなし、水性成分以外の涙膜成分の異常または欠損は質的異常とみなされる。本講演ではこうした涙膜・角膜疾患の正しい理解と動物の眼球維持、視力維持のために傷ついた角膜の治療と管理について紹介させていただく。

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