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No.MS15 東京 開催!
学際小動物実技・実習セミナー

第2回豚眼を用いた眼表面手術のテクニック

~即、実践!“日常臨床での眼手術の導入を目指して”~

講師

工藤 莊六 先生
東京都中野区 開業
八巻 敦美 先生
比較眼科学会 獣医眼科専門医

定員

参加者人数限定 40名(各会場申込順)

参加ご希望の方は、早めにお申込ください。定員に達し次第、締切となります。

プログラム

実習のポイント

  • 豚眼を1人3個用いて、各術式を習得する。
  • 眼手術に対する不安感を取り除き、明日からの臨床に、即、導入可能。
  • 必要最小限の道具を揃え、手術手技に挑戦。(下記参照)
講義
眼表面手術の適応症
実習
  1. 角膜縫合の方法
    ・穴が貫通しているもの
    ・穴が貫通していないもの
  2. 難治性角膜上皮
    ・点状角膜切開術
    ・格子状角膜切開
  3. 結膜弁移植術
  4. 放射状角膜切開術
  5. チェリーアイ矯正術
  6. その他

開催日時・会場

東京会場MAP

平成18年2月5日(日)10:00~16:30

専売ビルホール

東京都港区芝5丁目26番30号 専売ビル8F

03-3798-4186

  • JR田町駅三田方面口 徒歩5分
  • 地下鉄三田駅慶應大学口 徒歩4分

受講料

一般:49,000円 (資料代含む)
会員:29,000円 (資料代含む)
(一般・会員共実習材料費4,000円(税別)は別途)

開催にあたって

眼表面疾患の多くは点眼を主とした治療で対応可能であろうと思われます。だが、手術をしなければ解決されない症例があるのも事実です。「眼にメスを入れたり縫ったりするのは何となく怖い、もっと悪くなりはしないか不安で手術に踏み切れない」といった話を耳にします。眼は繊細な気管であることは違いありませんが、適切な施術をすればしっかりと反応してくれます。思い切って手術に挑戦しましょう。そのためには最小限の器具を揃え、手術手技の習得が必要です。

今回の講習会は汎用性の高い眼表面の手術手技について、豚眼を用いて実習していただく予定です。実習には比較的科学科医眼科専門医の八巻敦美先生にお手伝いいただき、きめ細かい講習ができるよう心がけています。

眼表面手術を実施する際に、工藤莊六先生が選択した必要最小限の眼科器具リストです。今回の実習においても下記の道具を持参して頂くことになります。お持ちでない先生は、特別価格にて提供させていただきますので、是非この機会にお取り揃え下さい。

最小限必要とされる眼科器具基本セット
品番 品名 定価 セミナー特価
1 滅菌トレイ(10本用) 15,540 13,200
2 マイクロ替え刃ホルダー 42,000 35,700
3 角膜/縫合鑷子 58,800 49,900
4 ポーフィック氏縫合鑷子 36,750 31,200
5 バラッケ氏持針器(止め付) 50,400 42,800
6 バラッケ氏開瞼器 5,250 4,400
7 ボン大式剪刀(曲) 16,800 14,200
8 マイクロスプリング剪刀(曲) 44,100 37,400
合計(税込み) 269,640 228,800
※参加者へは、後日基本セットの注文書(写真付き)をお送り致しますので、事前にお申込下さい。

その他の持参品

  • 白衣
  • ヘッドルーペ又は手術用双眼ルーペ(1.7~2.5倍)
  • モスキート鉗子(曲)2本(小型)
  • 手術用グローブ
  • 上記以外でお持ちの眼科手術器具
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