HOME » 獣医学系 » 過去のセミナー・実績一覧 » 第2回小動物の靭帯損傷の診断と実際の手術手技

No.MS16 東京 大阪 開催!

第2回小動物の靭帯損傷の診断と実際の手術手技

講師

陰山 敏昭  先生

麻布大学獣医臨床センター整形外科・脳神経外科

インストラクター:数名

協力  横浜メディカル株式会社

定員

各32名(申込順)

プログラム

10:00~13:00
【講義】
1.靭帯損傷の診断法
2.靭帯手術の基本手技
3.経関節創外固定の手技
4.術後管理法
昼食
(各自にてお願い致します)
14:00~
【実習説明】
14:30~16:30
【実習】
1.股関節脱臼
(トグルピン・ScrewとWire・ナイロン糸による各種安定化手技)
2.膝関節靭帯損傷
(ScrewとWire・ナイロン糸による各種安定化手技)
3.足根関節靭帯損傷
(経関節創外固定法による安定化手技)
16:30~16:40
Discussion

開催日時・会場

東京会場

平成18年7月9日(日)

科学技術館

千代田区北の丸公園2-1

03-3212-8471

  • 地下鉄東西線 竹橋駅下車 1b出口より約7分
  • 地下鉄東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線 九段下駅下車 徒歩10分
大阪会場

平成18年7月16日(日)

ホテルコンソルト

大阪市淀川区西中島1-12-7

06-6304-1511(代表)

  • 地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」2号出口すぐ左横
  • 阪急京都線「南方駅」すぐ駅前

受講料

一般:39,000円(資料代含む)
会員:28,000円(資料代含む)
(一般・会員共実習材料費5,000円(税別)は別途)

開催にあたって

跛行が主訴で来院した動物を診察した際に「とりあえず消炎鎮痛剤で...」とか「一応レントゲンで見たけど大丈夫...」と説明したものの、跛行が改善しない症例がありませんか?痛みの部位の確認法や靭帯損傷の診断法は跛行症例に対処する際に最も重要です。また靭帯損傷を診断できたとしても、その手術を行うことができなければ、先に進めません。

そこで、本セミナーでは、各靭帯の系統的触診法と靭帯損傷手術の基本原則をマスターすると同時に、実習では各種器具と骨標本を用い、実際に手に触れながら靭帯損傷手術(股関節脱臼・前十字靭帯手術・膝関節複合靭帯損傷・足根関節靭帯損傷などの手術)の手技のポイントとコツを会得することを目的としております。手術法はScrewとWire、ナイロン糸、創外固定を用いた経関節固定法を中心とした手技を行いますので、多くの先生方に可能な方法です。

靭帯損傷の診断と手術法を会得することで、明日からの実際の症例で、安定した良好な結果が予測可能となり、合併症を最小限に食い止め、動物にとって最善の治療が行えれば幸いです。

pagetop