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No.MS18 東京 大阪 開催!

血液および骨髄の塗抹標本の観察・評価

講師

鷲巣 月美 先生

日本獣医生命科学大学 臨床病理学 助教授
他、インストラクター

定員

23名 (各会場)

※本セミナーは事前申込みが必要となります。

プログラム

ポイント

  • 一人一台顕微鏡を用意し、じっくり観察してもらいます。
  • 不明なところは、その場で確認することが可能。

開催日時・会場

東京会場MAP

平成19年4月15日(日)10:00~16:00

学際企画 研修室

東京都豊島区南池袋2丁目27番地17号 黒田ビル2階

03-3981-7289(当日のみ有効)

  • JR山手線、地下鉄丸の内線・有楽町線 池袋駅下車 西武東口より徒歩3分
大阪会場MAP

平成19年4月8日(日)10:00~16:00

千里ライフサイエンスセンター

豊中市新千里東町1丁目4番5号

06-6873-2010(代表)

  • 地下鉄御堂筋線「千里中央駅」下車徒歩2分

受講料

会員:29,000円(資料代含む)
一般:45,000円(資料代含む)
(会員・一般共実習材料費 3,000円(税別)は別途)

開催にあたって

血液検査は病院内で頻繁に行われる検査のひとつです。近年、開発・販売されている自動血球計算機の中には、検査項目に白血球分画が含まれているものもあり、客観的なデータがより迅速に把握できるようになりました。しかしながら、機械から打ち出されてくるデータをより正確に解釈し、的確な治療に結び付けるためには血液塗抹標本の観察・評価が必要です。例えば、赤血球数、ヘモグロビン濃度、PCVが低下している場合、動物が貧血していることは分かりますが、その原因は何か、どのような治療をすればよいのかということは自動血球計算機のデータだけでは分かりません。

この実習では、実際に標本を観察しながら、その場で不明な点を確認することができ、非常に効率よく塗抹標本の観察および評価方法を学ぶことができます。さらに、基礎的な骨髄塗抹標本の観察も同時に行う予定です。

得られたデータを最大限に活用するために、塗抹標本の観察を始めませんか。

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