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No.MS36 東京 大阪 福岡 開催!
犬の脊柱模型を用いた

詳細

椎間板ヘルニア修復術 講義・実習

~片側椎弓切除術・背側椎弓切除術をマスターする~
定員制(申込受付順・会員優先)
※参加には、事前登録が必要です。

講師

枝村 一弥 先生

日本大学獣医外科学研究室 専任講師

他、インストラクター 数名

協力 オサダメディカル株式会社

定員

東京:定員 5 2 名
大阪:定員 5 2 名
福岡:定員 3 6 名

プログラム

実習のポイント

  • 犬の脊柱模型は、4人で1体を使用。
  • 片側椎弓切除術・背側椎弓切除術の適応や手順を理解する。
  • ラウンドバーを用いた方法とロンジュールを用いた方法の両術式を体験し、それぞれの方法を比較する。
  • 椎間板ヘルニアの治療を行う際のポイントを解説する。
10:00~16:00 (途中、休憩・昼休みを含む)
講義
椎間板ヘルニアを中心とした、 脊髄・脊椎疾患の最新知見と術式の選択
実習
実習ガイダンス(片側椎弓・背側椎弓切除術について)
  • アプローチ(位置決め、皮膚切開、組織の展開のコツ)
  • ラウンドバーおよびロンジュールを用いた椎弓切除術
  • 椎体固定術および馬尾症候群に対する手術のデモンストレーション
質疑応答
 

開催日時・会場

東京会場

平成25年2月10日(日) 10:00~16:00
平成25年2月11日(月・建国記念の日)10:00~16:00

交通ビル

東京都港区

大阪会場

平成25年3月17日(日)10:00~16:00

エコーペットビジネス総合学院

兵庫県尼崎市

福岡会場MAP

 平成25年3月24日(日)10:00~16:00

福岡朝日ビル

福岡市博多区

受講料

会員獣医師 : 49,000 円+実習材料費12,000 円
一般獣医師 : 65,000 円+実習材料費12,000 円

※参加取り消しの場合は、開催2週間前迄にご連絡頂ければ受講料から手数料10%を引いてご返金致します(上記以後のご返金はできません。代理出席は可。但し、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を承ります)。

※銀行振込の場合、領収書を発行致しませんので必要な場合はご連絡下さい。

※参加希望の方はお早めにお申し込みください。定員に達し次第、締切となります。

※全会場ともに、参加申込者には会場案内図と持参品リストをご案内申し上げます。

※昼食は各自にてお願い致します。

開催にあたって

実際の臨床現場で最も診療する機会が多い神経疾患は、間違いなく椎間板ヘルニアです。特に、本邦では、トイ ・プードル、ミニチュア・ダックスフンド、フレンチ・ブルドッグといった好発犬種が依然として人気犬種であるため、しばらくはこの傾向が続くことが予想されます。したがって、椎間板ヘルニアの診断と治療に関する知識と技術を習得することは、臨床獣医師にとって避けて通ることはできません。椎間板ヘルニアの保存療法は、いずれの施設でも行うことができますが、残念なことに外科手術が行える施設は限られています。そのような背景から、ひとつでも多くの施設で椎間板ヘルニアの外科療法が行えるように、今回の実習を企画しました。更に近年では、動物医療水準の上昇から高齢化が進み、脊髄腫瘍や馬尾症候群といった疾患に遭遇することも少なくありません。交通事故による脊髄損傷も一定の件数で発生しています。今回の実習では、これらの治療に対する外科手術の要点も解説していきたいと思います。

実習の初めに、片側椎弓切除術および背側椎弓切除術の手順について、動画を交えてそのポイントを解説し、犬の脊柱模型を用いて各切除術を、ラウンドバーおよびロンジュールを用いて体験していただきます。実習の最後に、椎体固定術と馬尾症候群に対する手術を、犬の脊柱模型を用いてデモンストレーション致します。

本実習は、これから片側椎弓切除術を中心とした脊柱手術に挑戦したい先生方にとっては、有意義な体験となる事は間違いありません。自分の手で手術を学習できる数少ない機会ですので、是非とも参加して頂きたいと思います。

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