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No.MS38 東京 開催!

詳細

日常臨床に即した腹部を中心とした超音波画像の解釈と抽出法のコツ 講義・実習

~良いエコー図を撮り,正しく画像を読み取る力を身に付けよう~

講師

茅沼 秀樹 先生

麻布大学 獣医学部 獣医放射線学研究室

インストラクター  数 名

協力 日立アロカメディカル株式会社

定員

32 名

プログラム

実習のポイント

  • 超音波装置を8台用意し、1グループ4名の少人数にて実施。
  • 実習時間を充分に取っているので、余った時間で各自で見たい臓器も観察が可能。
  • 抽出された画像を正しく読み取るポイントを解説。

プログラム 10:00~17:00

講義
各臓器の正常像・異常像の解釈
実習
肝臓領域の抽出法
脾臓領域の抽出法
泌尿・生殖器領域の抽出法
消化器(膵臓を含む)領域の抽出法
副腎領域の抽出法
質疑応答
 

開催日時・会場

東京会場

平成25年8月11日(日) 10:00~17:00

麻布大学 臨床センター

(神奈川県相模原市)

※参加申込者には会場案内図をご送付致します。

※定員制をとっておりますので、事前登録が必要となります。

受講料

会員獣医師: 39,000円(昼食付き)
一般獣医師: 53,000円(昼食付き)

※ 実習材料費 別途 3,000円 (税別)

開催にあたって

現代社会において、小動物臨床は非常に高度なレベルの診断・治療が要求される傾向にあり、X線やCT・MRIといった画像診断検査がより身近なものになりつつある。しかしながら、CT・MRI検査に至る過程までには、X線・超音波検査が必須であると同時に、X線・超音波検査がしっかりと行われれば高度な検査機器を要する症例は非常に少ないものと思われる。

そこで今回は、腹部を中心とした各臓器における超音波画像の解釈と抽出法のポイントについて解説する予定である。

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