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摂食嚥下障害の基礎知識と嚥下調整食分類2013

総講義時間:約2時間40分
受講料(スライド資料集代含む・税込):12,000円

 現在では、病院、施設、在宅のどの臨床場面においても、摂食・嚥下障害は低栄養状態のリスクのひとつとなっており、栄養管理の対象となっています。そのため、病院や施設で嚥下調整食を提供する機会は増加しているが、各病院・施設で統一されているとは言い難い状況であり、このような状況の改善に向け、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会から、嚥下調整食の標準化に向けて嚥下調整食分類2013が作成されました。
 この講義では、嚥下機能の生理から嚥下障害の病態に至るまでの基礎的知識、嚥下調整食分類2013の詳細とその応用として、現場で活用するためにはどうしたらいいかについて、摂食・嚥下の臨床に造詣が深い3名の先生がわかりやすく講義を行います。

講座内容

講義1 「嚥下障害の基礎知識」約70分
【講師】藤島 一郎 先生

(浜松市リハビリテーション病院 病院長)

1. 解剖生理と嚥下のメカニズム
2.摂食・嚥下障害の病態と原因
3.精査・評価方法
4.リハビリテーション
5. 嚥下パスポート

講義2 「栄養管理と嚥下調整食分類2013」約60分
【講師】栢下 淳 先生

(県立広島大学人間文化学部 教授)

1. EAT-10質問紙について
2.体に必要なエネルギー量
3.嚥下調整食の標準化のために
4. 嚥下調整食分類2013の詳細
5.LST測定方法

講義3 「嚥下調整食分類2013とその応用 ~現場で活用するためにはどうしたらいいか~」約30分
【講師】江頭 文江 先生

(地域栄養ケアPEACH 厚木 代表)

1.はじめに
2.嚥下調整食分類2013と献立への落とし込み
3.嚥下調整食と地域連携

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