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No.695 開催!
かかりつけ医として押さえたい!

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子どもたちを健全歯列へ導くための近道

695

講師

須貝 昭弘 先生

医療法人歯愛会 須貝歯科医院 院長

プログラム

10:00~16:00(昼休憩・コーヒーブレイク含む)

I.う蝕編

  1. う蝕診断の難しさとバラツキ
  2. 小窩裂溝う蝕の特徴と対応
  3. 隣接面う蝕の特徴と対応

 Ⅱ. 歯列・咬合編

  1. 正常咬合への道のり
  2. 上下切歯交換期に正常にする
  3. 正常咬合への成長を妨げる因子とその対応
  4. 正常な口腔機能獲得のためのMFT

Ⅲ.メインテナンス編

  1. 記録の撮り方と保存法
  2. メインテナンスのシステム作り

質疑応答

開催日時・会場

福岡会場 【MAP

2019年7月21日(日)10:00~16:00

福岡朝日ビル

福岡県博多区博多駅前2-1-1

092-431-1228

  • JR・地下鉄 博多駅 博多口 徒歩約2分

大阪会場 【地図

2019年8月4日(日)10:00~16:00

千里ライフサイエンスセンター

大阪府豊中市新千里東町1-4-2

06-6873-2010(代表)

地下鉄御堂筋線「千里中央」駅下車徒歩2分

東京会場 【MAP

2019年8月25(日)10:00~16:00

研究社英語センタービル

東京都新宿区神楽坂1-2

03-3269-4375(直通)

  • JR総武線飯田橋駅西口から徒歩3分 ※中央線は通過します。総武線をご利用ください。

  • 地下鉄 有楽町線・東西線・南北線・大江戸線飯田橋駅神楽坂B3出口徒歩3分

札幌会場 【MAP

2019年9月8(日)10:00~16:00

札幌駅前ビジネススペース

札幌市中央区北5条西6丁目1-23  第二北海道通信ビル2階

011-252-7719

  • JR札幌駅西口から会場まで
  1. JR札幌駅西口(パセオウエスト)出口より斜向かいにある紀伊国屋書店側に交差点を渡ります。
  2. 紀伊国屋書店の北側の歩道を西方向にお進みいただきます。
  3. 次の交差点を渡るとJRイン札幌でございます。
  4. JRイン札幌より南に100m程で当会場である第二北海道通信ビルがございます。
  • 地下鉄札幌駅(南北線)から会場まで
  1. 地下鉄南北線札幌駅北改札からセンチュリーロイヤルホテル方向に地下通路を進みます。
  2. センチュリーロイヤルホテル地下入口前の左手階段をのぼりその出口より、右手(西方面)にお進みいただきます。
  3. 最初の交差点を渡ると三井ガーデンホテル札幌がありそこを右手(北方面)にお進みいただき50m程で 当会場である第二北海道通信ビルがございます。

受講料

学際デンタルセミナー会員
9,000円(税別)(テキスト代含む)ご入会はこちら
一般歯科医師 35,000円(税別)(テキスト代含む)
歯科衛生士・歯科助手 15,000円(税別)(テキスト代含む)
  • 法人会員(学際デンタルセミナー会員)所属の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手等の受講料は前納料金(税込9,720円)が適用されます。
  • 参加取り消しの場合は,開催8日前までにご連絡いただければ受講料から手数料10%を差し引いて返金いたします。それ以後のご返却はできません(代理出席可:会員の代理に会員以外が出席される場合は差額を申し受けます)。

※学際デンタルセミナー会員(個人会員・法人会員)の通常セミナー受講料は、前納に限り税込9,720円とさせていただきます。
受付作業円滑化のため事前振り込みのご協力をお願い申し上げます。
当日のお支払の場合、受講料は税込10,000円とさせていただきます。

 

開催にあたって

 子どもたちのう蝕は減少傾向にあり、集団検診で子どもたちの口腔内を診て、もう蝕予防の目標はほぼ達成できていと考えられる。私の医院でも最近では子どもたちのう蝕治療を行うことはほとんどなくなっている。
 その一方で親の関心は歯列・咬合に移ってきており、子どもたちの主な治療は、う蝕予防と咬合育成になってきている。乳歯列から混合歯列を経て永久歯列になっていく過程は実にダイナミックで4ヵ月ごとの定期健診でも前回とは大きく変化している。その変化は口腔内写真の記録があるから比較できるものであり、記憶だけでは気づかないことも多い。
 子どもたちの成長の記録を定期的に撮ってきたことで、何もしなくても健全な永久歯列になる子、はじめから歯列に異常がある子、あるときから異常が始まり歯列不正になる子など様々なパターンを経験することができた。そこから学んだことは健全な永久歯列になる正常な成長過程があること、そしてその正常な軌道から外れている異常にいち早く対応することで多くの歯列不正を予防できることであった。
 今回の講演で早期に異常を見つけることで難しい分析や矯正装置を使わなくても健全な永久歯列に導くことが可能であることを多くの提示する症例から疑似体験していただきたい。

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