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No.713 東京 開催!
〜口腔機能を知り・診て・治す方法〜

詳細

【オンデマンド配信】超高齢時代の義歯治療

No713

講師

鈴木 宏樹 先生

医療法人井上会 篠栗病院 歯科医長

【略歴】

  • 2001年 福岡歯科大学卒業
  • 2010年 医)井上会 篠栗病院 歯科入職
  • 歯科医長として現在に至る

【所属学会】

  • 日本顎咬合学会会員・認定医
  • 日本有床義歯学会会員・認定医
  • 日本老年歯科医学会会員
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会会員
  • 日本口腔ケア学会会員
  • 日本補綴歯科学会会員
  • 日本静脈経腸栄養学会会員
  • 日本サルコペニア・フレイル学会会員

プログラム

10:00~16:00(昼休憩含む)

  1. 超高齢社会の現状

  2. 8020後の現実
  3. フレイル、オーラルフレイル、口腔機能低下症
  4. 今、求められているのは、口腔機能を知り、診て、治すこと
  5. 「食べる」にこだわる義歯治療
  6. 高齢者の義歯治療成功のために大事なこととは
  7. 義歯治療による咀嚼と嚥下を知る
  8. 口腔機能を考えた咬合採得決定法について
  9. 舌圧と咬合高径
  10. 全身疾患と義歯治療について
  11. 義歯治療の予後について

開催日時・会場

東京会場MAP

2021年4月11日(日)10:00~16:00

駐健保会館 4F 大会議室

東京都港区芝3-41-8

財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461

  • JR山手線・京浜東北線 田町駅 三田口(西口)より 徒歩10分
  • 都営地下鉄三田線・浅草線 三田駅 A10出口(日本電気口)より 徒歩5分

受講料

学際デンタルセミナー会員 9,000円(税込9,900円(テキスト代含む)ご入会はこちら
一般歯科医師 35,000円(税込38,500)(テキスト代含む)
歯科衛生士・歯科助手 15,000円(税込16,500円)(テキスト代含む)
  • 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、会場での現金の受け渡しを取り止めとさせていただきます。事前のお振込にご協力をお願いいたします。
  • 参加取り消しの場合は、4月1日(木)迄にご連絡頂ければ受講料から手数料10%を引いてご返金致します(左記以後のご返金はできません。代理出席は可。但し、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を承ります)。
  • 領収書が必要な場合はご連絡ください。
  • 学際デンタルセミナー会員(個人会員・法人会員)の通常セミナー受講料は、前納に限り税込9,900円となります。
  • やむを得ず当日のお支払の場合は、受講料は税込10,000円とさせていただきます。

オンラインアカデミー受講料

【ライブ配信】
会員 9,000円(税込9,900円)
一般 35,000円(税込38,500円)
【オンデマンド配信(1ヶ月間/会場来場者・ライブ配信受講者のみ)】
会員 5,000円(税込5,500円)
【オンデマンド配信(1ヶ月間)】
会員 9,000円(税込9,900円)
一般 35,000円(税込38,500円)
  • ライブ配信受講の開催1週間前に、メールにて入場URL、パスワードをご送付申し上げます。
  • 申込者により4月1日(木)迄までにキャンセルの申し出をされた場合、受講費の手数料10%を差し引いて銀行口座へご返金いたします(上記以後のご返金はできません。代理受講は可。但し、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を承ります)。

オンデマンド配信

ライブ配信・オンデマンド配信ご受講の流れ

2021_ondemand_schedule

事前環境確認やご受講の流れなど詳細はこちらのページ

配信期間

ライブ配信:4/11(日)10:00〜16:00 申込締切:4/8(木)10:00
オンデマンド配信:6/1~

開催にあたって

2007年に日本は高齢化率が21%を超え、超高齢社会となりました。2015年には高齢化率が25%を超えたことで、国民の4人に1人以上が高齢者となり、今後もその割合は増加していく見通しです。
その高齢化と共に、高齢者のQOLやADLの低下、平均寿命と健康寿命(介護が必要なく自立した生活を送れる年齢)の大きな差、その間の介護費用・医療費の増大など様々な問題が生じています。
それらを改善するためのKEYの1つとして、「口腔機能」に現在大きな注目が集まっています。食べられる口を維持する事が全身のフレイル(虚弱)の予防・改善に良い影響を与えるからです。
そのため高齢期の義歯治療においては、口腔機能を維持・向上させ「食べられる」口にすることが重要となります。
しかしながら、一般的な義歯のイメージとなると、
痛い、噛めない、しゃべれない、落ちる、浮き上がる・・・
など決して良いものではありません。
しかし、まず口腔機能を知り、しっかりと診て、ポイントを押さえた義歯作製・調整を行えば、この悪いイメージの大半を取り除き治すことが可能となります。
今回は、超高齢時代の義歯治療が持つ意義と併せて、治療を成功させるために必要となる知識とコツを、症例提示しながらお話しさせていただきたいと思います。

オンデマンド配信お申し込みはこちら

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