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No.D-74 東京 大阪 福岡 開催!
体験実習でレベルアップ!!

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0歳からの口腔機能育成と診断予測のためのセファロ形態分析

D74

講師

清水 清恵 先生

医療法人社団康翔会 清水歯科クリニック 副院長(東京都開業)

町田 直樹 先生

医療法人社団 となみ野歯科診療所 副院長(富山県開業)

プログラム

10:00~16:30(昼休憩・コーヒーブレイク含む)

 1.診断予測のためのセファロ形態分析(トレース実習含む)

担当:町田 直樹 先生(10:00~12:30)

1.セファロ分析でわかること

  • なぜセファロ分析が必要なの?
  • セファロ分析でわかること

2.やってみようセファロ分析(実習)

  • トレース実習
  • 知っておきたい分析項目

3.セファロ分析を元にした小児期の治療の実際

  • 難易度の低い症例から
  • 難易度の高い症例まで

2.MFTの理論背景の解説と実践的な育成プログラムの解説と実習

担当:清 水 清 恵 先生(13:30~16:30)

1.MFTの基礎知識

  • 歴史的背景から最新のトピックスまで

2.いつ、どのような時に

  • 口腔機能育成プログラムを行うのか評価の仕方から目標の目安

3.口腔機能育成プログラムの実習

  • それぞれのエクササイズの紹介と体験

4.症例提示

  • 具体例で示す口腔機能育成プログラムでできること、できないこと

開催日時・会場

福岡会場MAP

2018年6月3日(日)10:00~16:30

天神クリスタルビル

福岡県福岡市中央区天神4-6-7

092-771-1730

  • 福岡市営地下鉄 天神駅 東1a・東1b 出口より 徒歩4分
  • 西日本鉄道 西鉄福岡(天神)駅北口より 徒歩7分
大阪会場MAP

2018年7月22日(日)10:00~16:30

大阪科学技術センター

大阪市西区靭本町1-8-4

06-6443-5321

【大阪駅・新大阪駅から】

  • 地下鉄御堂筋線本町駅下車、2番出口、西へ徒歩7分
  • 地下鉄四ッ橋線本町駅下車、28番出口、北へ徒歩3分
  • 地下鉄四ッ橋線肥後橋駅下車、7番出口、南へ徒歩5分

【天王寺・難波駅から】

  • 地下鉄御堂筋線本町駅下車、2番出口、西へ徒歩7分
  • 地下鉄四ッ橋線本町駅下車、28番出口、北へ徒歩3分
東京会場MAP

2018年8月5日(日)10:00~16:30

交通ビル 地下会議室

東京都港区新橋5-15-5 交通ビルB1

財団法人 国鉄労働会館
03-3437-6733

  • JR:JR新橋駅をご利用の場合、烏森口側出口から徒歩6分。
    必ず烏森口に出てください。
  • 地下鉄:都営三田線御成門駅から徒歩4分

受講料

学際デンタルセミナー会員
9,000円(税別)(テキスト代含む)ご入会はこちら
一般歯科医師 35,000円(税別)(テキスト代含む)
歯科衛生士・歯科助手・歯科技工士 15,000円(税別)(テキスト代含む)
実習代
5,000円(税別)
  • 法人会員(学際デンタルセミナー会員)所属の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手等の受講料は前納料金(税込9,720円)が適用されます。
  • 受講料とは別途に上に記載の実習代(税込5,400円)を申し受けます。
  • 参加取り消しの場合は,開催2週間前までにご連絡いただければ受講料から手数料10%を差し引いて返金いたします。それ以後のご返却はできません(代理出席可:会員の代理に会員以外が出席される場合は差額を申し受けます)。

※学際デンタルセミナー会員(個人会員・法人会員)の通常セミナー受講料は、本年より前納に限り税込9,720円とさせていただきます。
受付作業円滑化のため事前振り込みのご協力をお願い申し上げます。
当日のお支払の場合、受講料は税込10,000円とさせていただきます。

 

開催にあたって

先人の努力の甲斐もあり、保護者の方が願うむし歯のない子ども達のお口は徐々に達成しつつあります。しかし保護者の方の願いは尽きず、噛み合わせを含めたより健康なお口に関心が移ってきています。噛み合わせは機能と形態の相互作用の中で、成長発育とともに変化をしていきます。つまり、長期的に噛み合わせを管理する上では、機能と形態の把握とともに将来的な成長の予測が必要となります。
本セミナーでは、形態の把握として用いられるセファロ分析の基本とそこから得られる成長予測について解説したいと思います。(町田 直樹)

超高齢社会を迎えた日本では健康寿命の延伸が社会的な課題となっています。
そのような社会的背景の中で厚生労働省から『全ての国民が心身ともに健やかな生活ができる社会の実現のためには、将来を見据えた乳幼児期からの生涯を通じた歯科疾患の予防、口腔機能の獲得・保持が重要であり、口腔機能訓練などに関する歯科口腔保険指導が有効である』と歯科への期待が示されてから久しくなります。しかし、実際の現場でそれを成功裡に進めるには患者さんの生活背景に寄り添いながら、将来を見据えた健康観を共有するためのアプローチが必要になると思います。そういった視点から、いつ、どのような時に口腔機能育成プログラムを行うのか、口腔機能育成の本質を踏まえて具体的な指導方法と指導の効果、また口腔機能育成プログラムの限界について当医院での事例を通して解説をさせて頂きたいと思います。(清水 清恵)

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