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No.D-85 東京 開催!【実習】
摂食嚥下の評価とPAP(舌接触補助床)の臨床Ⅱーアドバンスー

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「嚥下内視鏡検査」と「PAP(舌接触補助床)の体験実技」ハンズオンコースⅡ

D85

講師

戸原 玄 先生

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻
老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授

飯田 貴俊 先生

神奈川歯科大学全身管理医歯学講座全身管理高齢者歯科
摂食嚥下リハビリテーション・訪問診療担当 診療科准教授

定員

36名

プログラム

・10:00~16:30(昼食 13:00〜13:40 お弁当をご用意しております)

1.復習と本日のオリエンテーション
担当:戸原 玄、飯田 貴俊(10:00~10:30)
  1. 摂食嚥下障害のアセスメント
  2. スクリーニングテスト
  3. オリエンテーション
2.実習
担当:戸原 玄(嚥下内視鏡検査実習担当)、飯田 貴俊(PAP実習担当)、各実習インストラクター数名(10:40~13:00、13:40〜16:00)

※2グループに分かれて実習します。両方の実習をご受講いただけるよう午前と午後でグループを交替します。

実習内容:嚥下内視鏡検査

  1. 嚥下内視鏡検査の説明・簡単な操作方法
  2. 被験者に対する嚥下内視鏡検査実習

実習内容:口腔期摂食嚥下障害の体験とPAP(舌接触補助床)

  1. 口腔期摂食嚥下障害と合併症のシミュレーション体験
  2. PAP適応評価のための舌圧測定 ※舌圧測定体験実習は本年バージョンから初採用。
  3. PAPの作成体験実習
3.まとめ・質疑応答
担当:戸原 玄・飯田 貴俊(16:10~16:30)

開催日時・会場

東京会場MAP

2019年12月8日(日)10:00~16:30

駐健保会館 4F 大会議室

東京都港区芝3-41-8

財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461

  • JR山手線・京浜東北線 田町駅 三田口(西口)より 徒歩10分
  • 都営地下鉄三田線・浅草線 三田駅 A10出口(日本電気口)より 徒歩5分

受講料

学際デンタルセミナー会員
38,000円(税別)
+実習代 24,000円(税別)
一般歯科医師 58,000円(税別) +実習代 24,000円(税別)
歯科衛生士 19,000円(税別) +実習代 24,000円(税別)

※ 実習代には、実習材料・器材代、機器レンタル代、昼食代を含みます。

  • 法人会員(学際デンタルセミナー会員)所属の歯科医師の受講料は、会員割引が適用されます。
  • 参加取り消しの場合は,開催15日前までにご連絡いただければ受講料から手数料10%を差し引いて返金いたします。それ以後のご返却はできません(代理出席可:会員の代理に会員以外が出席される場合は差額を申し受けます)。

開催にあたって

 摂食・嚥下機能、摂食・嚥下障害の程度を詳しく調べるためには、嚥下造影、もしくは嚥下内視鏡を行わないと詳しいことはよくわからないのですが、通院が不可能な方に対しては過去にはなかなか用いることができないものでした。
 近年、在宅や施設などの訪問診療場面において、嚥下内視鏡が行われるような報告が数多く見受けられるようになりました。今回は、セミナー内容の復習、嚥下内視鏡検査の基本に加え、実際に被験者に対する実習を行います。(戸原 玄)

 PAPは歯科特有の摂食嚥下障害への対応法です。これを有効に臨床応用するために最も重要な事は、適応を知ることです。いわゆる“むせ”に代表されるような誤嚥などの徴候は咽頭期障害であり、PAPの適応ではありません。ではPAPの適応はどんな状態か、マウスピースを利用して疑似体験し、それを理解した上でPAP作製実習を行います。なおこの実習は、絞扼反射が過敏な方(舌・口蓋の後方をさわったときにオエッとなり易い方)は行えません。マウスピース作製のため、事前に上顎の模型を送っていただく必要があります。(飯田貴俊)

 事前にご送付いただくものなどご注意

PAP(舌接触補助床)の実習では、事前にご自身の上顎の石膏模型を、お送りいただく必要がございます。詳しくは、持参品案内などとともに、直接受講申込者にお知らせ申しあげます。

準備の関係上、開催間際のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。また、事前の予約無しでのご受講は、お承りできかねますので、予めご承知おきのほどお願い申し上げます。

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