2026年12月31日

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麻布大学獣医学部小動物外科学研究室 教授
東京都港区芝5丁目26番30号
03-3451-4571
テキスト付き・ウェブ受講1ヶ月付き(2026.9/1〜9/30)
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
テキスト付き | 受講期間:2026.9/1〜2027.2/28
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
胆嚢の疾患はしばしば深刻な病態に移行しやすく、かつ手技的にも難易度が高いものが比較的多いです。しかし、胆嚢の手術はそれほど頻繁に経験するものではないため、重症例では治療に難渋することも少なくありません。そして、開腹したら想定外の事態に遭遇することも多々あるかと思います。まずはこの手術で大きなポイントとなるのは正確な解剖の把握と術野の確保です。どのようにしてこの基本的な手技を達成しているのかを丁寧に説明することで、本講演では実際に遭遇しうるバリエーションについてもどう考えればよいかを詳しく解説します。また、肝胆道系の手術は手技のみならず周術期においても注意すべきポイントが数多くあり、油断禁物です。これらの障壁を乗り越えて、できるだけ完成度の高い胆嚢手術の方法についてこの機会に整理しておきたいと思います。