2026年8月23日

西田歯科医院 院長
2026年8月23日(日)
テキスト付き | 受講期間:2026.10/1〜2027.2/28
| 法人・個人会員 | 無料(申込不要)ご入会はこちら |
| ウェブ会員 | 7,000円(税込7,700円)ご入会はこちら |
| 一般歯科医師 | 12,000円(税込13,200円) |
補綴治療において治療計画の成否を決定づけるのは、診断力に他ならない。患者ごとの欠損形態や咬合状態、残存歯の条件を的確に評価することで、部分補綴・総義歯・インプラントといった多様な補綴手段の中から最適な選択が可能となる。近年はデジタル技術の進歩により設計や製作の効率化が進んでいるが、治療の方向性を定める出発点は常に診断であり、ここに変わらぬ普遍性が存在する。本講演では、診断力が補綴治療に与える影響を臨床例とともに考察し、治療の質を左右する要素としての診断の重要性を再確認したい。