No.771-2 総義歯治療の現在地

総義歯治療の現在地
すべての欠損に応える

総義歯治療の現在地

デジタル時代に変わる臨床、変わらない原理

講師

藤井 元宏 先生

藤井歯科医院 院長

収録日

2026年8月23日(日)

ウェブ受講料

テキスト付き | 受講期間:2026.11/1〜2027.2/28

法人・個人会員無料(申込不要)ご入会はこちら
ウェブ会員7,000円(税込7,700円)ご入会はこちら
一般歯科医師12,000円(税込13,200円)
※ 配信開始日以降の申込者は、入金確認後1〜2営業日以内にご受講いただけます。

開催にあたって

 近年、総義歯治療においてもデジタル技術の導入が進み、CAD設計や3Dプリンティングによる義歯製作が現実のものとなっている。これにより作業効率や再現性は飛躍的に向上し、臨床家の負担軽減や患者に対する提供時間の短縮が可能となってきている。一方で、咬合採得や顎堤条件の評価といった基盤的な診断・技術は、依然として術者の経験と原理に依拠する部分が大きい。本講演では、総義歯治療におけるデジタル化の現状と臨床的メリットを整理するとともに、変わらず求められる基本原則との関係を考察する。アナログとデジタルの両視点から「総義歯治療の現在地」を示し、今後の展望を共有したい。

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※講師の所属は開催日時点のものです。