歯科・獣医セミナーの学際企画

No.501 最新の審美修復治療~審美と機能の調和を目指して~

最新の審美修復治療

~審美と機能の調和を目指して~

講師

山崎 長郎 先生

原宿デンタルオフィス院長
東京S.J.C.D.最高顧問
S.J.C.D.インターナショナル会長

プログラム

1.補綴治療の思想と指針-補綴治療に必要な5つの要素-

  1. 審美
  2. 機能
  3. 構造
  4. 生物学
  5. 歯肉レベル

2.最新のマテリアルと修復手法

  1. Composite
  2. Porcelain Inlay Onlay
  3. Laminate Veneers
  4. All Ceramics
  5. Metal Ceramics

開催日時・会場

東京会場

平成19年2月25日(日)
10:00~16:00(途中、小休憩あり、他昼休憩一時間)

東医健保会館

東京都新宿区南元町4番地

03-3353-4311

  • JR信濃町駅 徒歩4分

大阪会場

平成19年3月4日(日)
9:00~14:00(途中、小休憩あり、他昼食休憩なし)

※事情により、開催時間が変更なりました。

千里ライフサイエンスセンター

豊中市新千里東町1丁目4番2号

06-6873-2010

  • 地下鉄御堂筋線「千里中央駅」下車徒歩2分

受講料

  • 会員 9,000円(テキスト代含む)

※法人会員では、歯科衛生士も上記会員受講料の適用となります。

  • 一般歯科医師  35,000円(テキスト代含む)
  • 一般衛生士    12,000円(テキスト代含む)

開催にあたって

現代の歯科修復治療には、マテリアルの革新・開発により大きな変化がもたらされている。しかも、その発展と進歩の速度は、私たちの予想を遥かに超えるものとなっている。

一方、患者サイドにおいても、様々な媒体・分野から情報・知識を得て、従来の修復治療より更に一歩進んだ審美性を望む声が高まりつつある。この事自体は非常に喜ばしい事であるが、一方、それはある種の危険性を孕んでいる。つまり、審美性を追及するあまり、治療の本質を歪めかねない、という事である。修復治療は審美・機能・構造力学・生物学・歯肉レベルの5つの基本事項を満足させ得るものでなければ、真の意味での歯科修復治療とは言い難い。

今回のセミナーでは、この5つの基本事項の本質を明確にし、これら5つの基本事項に裏付けされた審美治療の臨床的基準についての話を、咬合治療の実際と併せて進め、更に、最新のマテリアルについても触れていきたいと思う。