歯科・獣医セミナーの学際企画

No.233 犬と猫の眼科エマージェンシーと処置

ホームドクターとして見逃したくない!

犬と猫の眼科エマージェンシーと処置

講師

都築 圭子 先生

東京大学大学院付属動物医療センター 眼科 特任助教

  • 1993年    酪農学園大学酪農学部獣医学科卒
  • 1993-1995年 東京大学農学部獣医外科学研究室研究生
  • 1995-1998年 小動物開業医勤務
  • 1998-2003年 酪農学園大学附属動物病院外科系研修医
  • 2003-2009年 酪農学園大学獣医学科嘱託助手
  • 2008年    学位取得
  • 2009年ー現在 東京大学大学院農学生命科学研究科附属動物医療センター 外科系診療科・眼科特任助教

プログラム

10:00~16:00(途中、休憩・昼休みを含む)

1. もう見逃してほしくない!これが眼科疾患のエマージェンシー
2. 眼科専門医からみた。眼科疾患がエマージェンシーになる原因はコレです。
3. これってエマージェンシー?迷ったときどうする?どうしたらいい?
  • 必要な処置
  • やってはいけない処置
4. 「様子を見ましょう」いつもの治療が、エマージェンシーの引き金に!?
  • 点眼薬増やした方がいいかな…?と思った時に整理しておきたい事。

質疑応答

開催日時・会場

福岡会場

2019年9月1日(日)10:00~16:00

福岡朝日ビル

福岡県博多区博多駅前2-1-1

092-431-1228

  • JR・地下鉄 博多駅 博多口 徒歩約2分

大阪会場

2019年10月6日(日)10:00~16:00

エコーペットビジネス総合学院

兵庫県尼崎市長洲西通1-3-23

06-6483-4371

  • JR尼崎駅下車 徒歩1分

東京会場

2019年10月27日(日)10:00~16:00

交通ビル 地下会議室

東京都港区新橋5-15-5 交通ビルB1

財団法人 国鉄労働会館
03-3437-6733

  • JR:JR新橋駅をご利用の場合、烏森口側出口から徒歩6分。
    必ず烏森口に出てください。
  • 地下鉄:都営三田線御成門駅から徒歩4分

開催にあたって

「眼が赤い」、「眼脂が多い」と眼疾患ではよく見られる症状1つでも、様子を見てしまうだけで、エマージェンシーになることも少なくない。
通常、「エマージェンシー」とは生命の危機に関わる緊急事態をいうが、眼科疾患のエマージェンシーと聞いてすぐに頭に浮かぶ疾患は、角膜穿孔や急性緑内障ではないだろうか。適切な処置を行わないと視覚喪失や眼球の温存が不可能になるので、緊急の対応を必要とする重要な疾患であることはわかる。しかし、一次診療施設では手術用顕微鏡などの特殊な眼科器材も無く判断も難しいことが多く、眼科手術も難しい。
今回のセミナーでは、眼科のエマージェンシーとは何か?眼科疾患がエマージェンシーになるのはなぜか?普段行なっている治療が本当に良いのか?エマージェンシーと思われる症例が来院しました。さあ、どうする?など症例を見ながら眼科のエマージェンシーに対する考え方、治療方法(内科・外科)、エマージェンシーにしない方法など、特殊な眼科器材がなくても判断できる重要なポイント、可能な処置などを紹介する。普段行なっている治療が、実はエマージェンシーになるきっかけを作っている場合もある。眼科疾患の多くがエマージェンシーになる可能性があることを知り、日常診療で対応してほしいと思う。

来場受講料

 会員獣医師9000円(税込9900円)(ハンドアウト付き)ご入会はこちら
 一般獣医師 27000円(税込29700円)(ハンドアウト付き)

プレイバック配信受講料

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※ハンドアウトは付属しません