2026年12月31日

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日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門 准教授
日本獣医生命科学大学附属動物医療センター 内分泌科担当医
東京都武蔵野市境南町1-7-1
受講期間:2026.7/1〜2027.2/28
| 法人・個人会員 | 4,500円(税込4,950円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 9,000円(税込9,900円) |
内分泌疾患で二次診療をしていると、内分泌疾患とその他の併発疾患が同時に存在していることが多い。また2つ以上の内分泌疾患を併発していることもある。そのような病態の際の、診断および治療の優先順位についてはテキストを見ても載っておらず、併発疾患の専門家の意見や過去の経験をもとに判断していくことも多い。本セミナーでは私が難しいなと感じた内分泌疾患の症例をピックアップし、糖尿病とそれ以外の内分泌疾患でセミナーを前編と後編に分けた。セミナー内では、それぞれの症例で、問診中に何を考えたか(何の検査が必要か)、検査結果を見て何を考えたか(追加検査が必要か)、診断がついた場合治療の優先順位はどうするのかといったような、頭の中で考えていることを言葉にし、聞いてくださる先生方にも同様の症例を経験したようなセミナーになればよいと考えています。ぜひご視聴をよろしくお願いいたします。