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宮崎大学農学部附属動物病院 准教授
酪農学園大学獣医学群獣医学類伴侶動物外科学研究室 助教
実習参加前に必ずご覧ください‼ 復習期間も設けます
丸1日手を動かしてスキルアップしましょう!!
※実習には豚の臓器を用います
※普段お使いの下記器具をご持参下さい
(持針器、鑷子、腸鉗子2本、鋏、 剥離鉗子、消化管を縫合する糸)
※なお申込者には詳細な持参器具リストをお知らせ致します
東京都港区芝3-41-8
財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461
兵庫県尼崎市長洲西通1-3-23
06-6483-4371
テキスト付き・事前学習動画付き
| 会員獣医師 | 48,000円(税込52,800円)+実習材料費 18,000円(税込19,800円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 69,000円(税込75,900円)+実習材料費 18,000円(税込19,800円) |
毎年多くの先生方にご好評をいただいている本実習ですが、今年度は鳥巣先生の志を引き継ぎ、私、宮崎大学の金子と酪農学園大学の山本で講師を務めさせていただきます。
今回の実習では、消化器疾患の基本である剥離や縫合の手技を一から見直し、さらなる「手術の精度向上」を目指します。小腸の吻合などは日常的に行われる手技ですが、器具や糸の選択や把針器・鑷子の持ち方といった「基本のノウハウ」を再確認するだけで、手術の効率は劇的に変わり、術中のストレスも軽減されます。
本実習の大きな特徴は、先生方が普段お使いの手術器具をご持参いただく点です。お持ちいただいた道具の形状や適合性についても個別にアドバイスさせていただきます。また、当日の実習時間を最大限に確保するため、事前に講義・手技動画を配信いたします。予習をしていただくことで、会場では「手を動かすこと」に集中し、実践的なコツを掴んでいただけるプログラムとなっております。
初参加の方はもちろん、以前受講された先生も、自己流になりがちな手技をアップデートする絶好の機会です。皆様のスキルアップを全力でサポートいたします。ご参加を心よりお待ちしております。金子 泰之