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最新情報

獣医学系「Dr.戸島の画像診断集中講義」DVDご予約開始のお知らせ

2019.10.31

Dr.戸島の画像診断集中講義 DVD3巻同時リリース!

  1. 腹部編 〜見えた画像からなにを考えるか?〜
  2. 胸部編 〜見えた画像からセオリーを確認して考えよう〜
  3. 猫の画像診断 〜この画像所見、猫だからこう考えよう〜

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販売価格(各巻・税別)
会員価格12,000円・一般価格27,000円
販売価格(全3巻・税別)会員価格36,000円・一般価格81,000円
発売日2020年3月1日(2019年12月1日請求書発送開始)
内容品(各巻)DVD2枚組・A4版スライド集
限定数(各巻)200巻

3巻同時購入特典

特典1)Dr.戸島直伝「超音波が楽しくなるエコー抽出方法」DVD

右腎、右副腎、肝リンパ節、肝臓、左腎、左副腎、小腸、前立腺、胆嚢、腸間膜リンパ節、脾リンパ節、脾臓、膀胱、膵臓のエコー描出方法のコツを動画にまとめました!

特典2)4巻収納ボックスケース付き
特典ボックス

講師

戸島 篤史 先生

日本小動物医療センター 画像診断科 科長

2006     北里大学卒業
2006〜2007 富山市職員として勤務
2007〜2009 富山市あい動物クリニックにて勤務
2009〜2011 iveatレジデントとして画像診断を専門に勉強
2011〜現在   日本小動物医療センター画像診断科科長として勤務
年間3,000件以上のX線・超音波検査を行なっている

01.腹部編 〜見えた画像からなにを考えるか?〜

DVD 2枚組(vol.1 142分/vol.2 134分)・スライド集(A4 114頁)

vol.1

販売価格(税別)
会員価格12,000円・一般価格27,000円
発売日2020年3月1日(2019年12月1日請求書発送開始)
内容品DVD2枚組・A4版スライド集
限定数200巻

収録プログラム (2017年4月9日東京開催収録)

  1. 肝臓 ・びまん性疾患の診断の絞込み方法 ・細胞診とあわせた腫瘤性病変の診断方法
  2. 脾臓 ・腫瘤・結節性病変をとる?とらない? ・経過観察?無視しちゃう?
  3. 消化管(胃・小腸・結腸)・異物による小腸閉塞の診断方法 ・画像所見から考える消化管腫瘍
  4. 膵臓 ・急性膵炎ってどんな画像?
  5. 副腎 ・クッシング症候群の診断方法 ・画像所見から考える腫瘤・結節性病変の鑑別
  6. 腎臓 ・悪性腫瘍・炎症性疾患の画像所見
  7. 膀胱 ・膀胱炎と移行上皮癌の鑑別方法
  8. 前立腺 ・前立腺癌と前立腺炎・過形成の鑑別方法
臨床現場では『画像でこのように見えた』から『疾患名』を考えていかなければいけない

画像診断の教科書を開くと、『疾患名』➡️『画像でどのように見えるのか』といった順番で説明や写真が掲載されている。これが画像診断をわかりにくくしている悪の根源であると思う。 実際の臨床現場では矢印の向きが逆であり『画像でこのように見えた』から『疾患名』を考えていかなければいけない。つまり『画像所見』➡️『疾患』の矢印の向きに考え・疾患を覚え込む必要がある。当然『画像所見』から『疾患』を1つに絞り込むことは困難である。よって鑑別診断を挙げるといった考え方を持ち、画像所見に合致する疾患を最低3つ考えることが重要となる。 今回の講演では『画像でこのように見えたら』➡️『これとこれとこれを考えよう!(鑑別診断を挙げる)』と言った内容でまとめ、また鑑別診断を絞り込むコツについても話したい。X線・超音波を中心にCT画像も交えながら講演する予定である。ご参加の先生方の一助となれば幸いです。

学際小動物セミナーNo.205開催にあたってより

02.胸部編 〜見えた画像からセオリーを確認して考えよう〜

DVD 2枚組(vol.1 123分/vol.2 164分)・スライド集(A4 102頁)

vol.2

販売価格(税別)
会員価格12,000円・一般価格27,000円
発売日2020年3月1日(2019年12月1日請求書発送開始)
内容品DVD2枚組・A4版スライド集
限定数200巻

収録プログラム (2017年12月23日東京開催収録)


  1. ・今回の目的
    ・犬の肺が白い・上級編:肺エコーをやってみる?
    ・猫の肺が白い
    ・猫の肺水腫
    ・犬の肺腫瘤
  2. 肺以外
    ・気管・食道
    ・前縦隔
    ・気胸
    ・胸水
  3. 心臓
    ・心臓・心嚢水ランキング
コレっぽいと考える能力を身につけ、仮診断から追加検査・治療・経過観察という発想をしよう

胸部X線読影は非常に難しい。しかし、見えている異常について『こう考えるべき』というセオリーは存在する。本講演ではまず見えた異常についてセオリーを確認し、何か全くわからない状況から脱し、コレっぽいと考える能力をつけることを目的とする。そうすれば異常を見つけたらコレっぽい(仮診断)から、こうしよう(追加検査・治療・経過観察)という発想が思い浮かぶようになるはずである。今回の胸部編は、肺、肺以外の胸部、心臓の3テーマに分けて解説します。ご参加の先生方にとって日常診療の一助となる情報を提供いたします。ご参加いただければ幸いです。

学際小動物セミナーNo.213開催にあたってより

03.猫の画像診断 〜この画像所見、猫だからこう考えよう〜

DVD 2枚組(vol.1 118分/vol.2 142分)・スライド集(A4 112頁)

vol.3

販売価格(税別)
会員価格12,000円・一般価格27,000円
発売日2020年3月1日(2019年12月1日請求書発送開始)
内容品DVD2枚組・A4版スライド集
限定数200巻

収録プログラム (2018年11月23日東京開催収録)

  1. 肺 ・肺水腫・腫瘍・炎症・線維化を鑑別しよう!
  2. 肝臓 ・リピドーシスと胆管炎・胆管肝炎と悪性腫瘍
  3. 脾臓 ・脾腫の診断が重要。結節タイプの肥満細胞腫は見つけにくい!?
  4. 膀胱 ・腫瘍と炎症
  5. 腎臓 ・最近急増、尿管結石!
  6. 副腎 ・猫の副腎が大きい時ってどんな時?描出法もおさらい
  7. 膵臓 ・慢性膵炎ってどんな画像?膵臓の描出方法もわかりやすく
  8. 消化管 ・異物、腫瘍、炎症を画像で診断しよう
  9. リンパ節 ・ほんとにリンパ腫?
犬と猫の画像診断は全くちがう!?

犬と猫は全く違う生き物である。犬の疾患をそのまま猫に当てはめようとすると多くの場合失敗する。犬と猫の画像診断の考え方は全く違うものと考えた方が良いだろう。例えば肺に腫瘤が存在したら、犬であれば肺腺癌か組織球性肉腫を考える。猫ではどうだろう?猫の肺腫瘤…パッと鑑別診断が思い浮かぶであろうか?今回は猫でこの画像所見ならコレと、コレと、コレだよね!というように鑑別が簡単に思い浮かべられるような講義にしたいと考えている。

学際小動物セミナーNo.222開催にあたってより

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