歯科・獣医セミナーの学際企画

No.D-9 第4回日常臨床に直結した 歯周外科治療 実習コース

第4回日常臨床に直結した 歯周外科治療 実習コース

―1年間(全12回)・Sunday Workshop―

講師

松江 美代子 先生日本大学松戸歯学部歯周病学講座/助教授加藤 仁夫 先生日本大学松戸歯学部インプラント診療科/助教授

定員

12名限定

プログラム

この実習コースの特色

  • 参加しやすい日曜コース。
  • 症例対応型で、ご自身の診療に導入しやすく、応用がきく。
  • 各回バランスのとれた講義・実習内容で知識・技術両面での向上を目指す。
  • 模型や豚下顎骨等を使った実習で無理なくステップアップ。
  • 症例検討会で、実力を磨ける。
  • ライブオペ見学会あり(希望者、有料)。
  • インプラント実習も実施。
  • テキストは『新しい歯周治療マニュアル(本体29,400円・税込)』2冊(書き込み用、保存用)付き(初回と最終回に1冊づつ配布)。

※最終回コース終了時には終了証を授与します。第1回2005年9月4日(日)
『歯周治療とは』第2回2005年10月2日(日)
『基本治療』第3回2005年11月13日(日)
『歯周外科治療総論』『歯周外科治療に用いる器具』第4回2005年12月4日(日)
『歯周外科治療の基本術式』第5回2006年1月15日(日)
『歯肉剥離掻爬手術』(上顎の臼歯部の代表的な症例)(審美性を考慮した手術法)第6回2006年2月12日(日)
『歯肉剥離掻爬手術』(根分岐部病変を含む症例)第7回2006年3月12日(日)
『歯周歯槽骨外科手術』(中等度に骨吸収が進行した症例第8回2006年4月9日(日)
『歯周組織再生治療』(新しい材料を用いた手術法)第9回2006年5月7日(日)
『歯周組織形成外科手術』(機能と審美性を重視した手術)第10回2006年6月11日(日)
『歯周治療におけるインプラント』第11回2006年7月9日(日)
『補綴前処置としての歯周治療』(補綴治療を成功させるための手術)第12回2006年8月6日(日)
『矯正治療を含んだ歯周治療』(もう一歩進んだ歯周治療)

開催日時・会場

毎回午前9:30開始、午後4:30終了 (途中昼食・休憩含む)

第 1 回 2005年9月 4 日(日)
第 2 回2005年 10月 2 日(日)
第 3 回 2005年11月13日(日)
第 4 回 2005年12月 4 日(日)
第 5 回 2006年1月15日(日)
第 6 回 2006年2月12日(日)
第 7 回 2006年3月12日(日)
第 8 回 2006年4月 9 日(日)
第 9 回 2006年5月 7 日(日)
第10回 2006年6月11日(日)
第11回 2006年7月 9 日(日)
第12回2006年 8月 6 日(日)

東医健保会館

東京都新宿区南元町4番地

03‐3353‐4311(代表)

  • JR総武線「信濃町駅」下車徒歩5分

受講料

一括払い

  • 学際21世紀会会員 675,000円+消費税
    (新しい歯周治療マニュアル2冊付き)(模型・実習材料等、昼食代別途120,000円+消費税)
  • 一般歯科医師 690,000円+消費税
    (新しい歯周治療マニュアル2冊付き)(模型・実習材料等、昼食代別途120,000円+消費税)

分割払い*6回払い

  • 会員 初回支払額 295,000円+消費税、2回目以降100,000円+消費税
  • 一般 初回支払額 310,000円+消費税、2回目以降100,000円+消費税
    *初回のお支払いは、開催日の3週間前までにお願いします。
  • 上記お支払い額には模型・実習材料等、昼食代が含まれています。

開催にあたって

「歯周炎はなおらない、歯周治療はむずかしい!」といわれていた時代から、近年では科学的根拠に基づいて安全に、しかも包括的に歯科治療をおこなえば、歯周治療は難しくないと考えられるように変化してきました。

では、科学的根拠に基づいた普遍性のある確実な歯周治療の方法とは、具体的にどのような治療なのでしょうか。患者の個体差や部位特異性による歯周炎の実態を知れば知るほど、はたして今までのやり方でどこまで立ち向かってゆけるのか疑問が残ります。

とくにかかりつけ歯科医院になって患者を治療してゆく場合、歯及び歯周組織あるいは咬合・咀嚼までの健康管理を歯科医が長期的に責任をもつことになり、患者の歯周病の実態を把握しながら、その初期治療からメンテナンスまで、患者本位でしかも科学的根拠に基づいた治療を実践してゆかなければなりません。

長期的に有効な歯科治療を実践するために、この辺で自分の歯周治療のやり方を整理して、さらに自分の治療に自信をつけてゆきたいと思う先生は多いはずです。

そうした先生方の要望にこたえて、いろいろな患者に対応できる歯周治療の進め方のマネージメントを含めた、ベーシックな治療技術からその治療応用までの重要なポイントを再考し、さまざまな実際の歯周外科治療のライブオペを研修できるよう、この歯周外科治療の1年間コースを企画いたしました。

このコースが終了した頃には、実際の歯周外科治療と患者の長期的健康管理に自信がもてるようになると確信しています。

注意事項

実習で必要になる手術器具、インストルメンツ等は、各自ご用意いただきます。

(セミナーの第1回目で、歯周外科処置で必要になる器具類の説明があります。必要なものは、ご注文いただければ、弊社にてそろえることも可能です。手術器具は原則としてお貸し出しのご用意はありません。)

キャンセルはコース開始2週間前までにお申し出の場合、受講料より手数料10%を差し引いてご返金いたします。

それ以後のキャンセルの場合は受講料のご返却は一切できません。