D-142 歯科がカギを握る!! 低年齢児からの口腔機能育成

歯科がカギを握る!! 低年齢児からの口腔機能育成

歯科がカギを握る!!

低年齢児からの口腔機能育成

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歯科がカギを握る!! 低年齢児からの口腔機能育成

講師

外木 德子 先生

医療法人社団 守徳会 とのぎ小児歯科 理事長・院長

定員

各会場24名

プログラム

講 義

なぜ離乳食、幼児食が口腔機能発達の育成となるのかについて理解しましょう。
離乳食開始から離乳初期(口唇食べ期)を代表症例として
その時期のつまずきやすいポイント、情報の整理の仕方、視点、
取り組み方を学習していただきます。

実 習

症例1:離乳中期 • 後期(舌食べ期 • 歯ぐき食べ期)の症例
症例2:離乳食完了期(歯食べ期)の症例
症例3:幼児食期の症例

各時期における実際の症例(動画を含む)について、ワークショップの形でグループワークで症例を検討、
発表していただきディスカッションを行っていきたいと思います。

開催日時・会場

大阪会場

2026年11月3日(火・祝)10:00~16:00

大阪府社会福祉会館

大阪市中央区谷町7-4-15
06-6762-5681

交通

  • 地下鉄谷町線,長堀鶴見緑地線 谷町6 丁目駅下車 4番出口(200m)約5 分
  • 地下鉄谷町線,千日前線 谷町9 丁目駅下車 2番出口(北へ500m)約10 分
  • 近鉄大阪線 上本町駅下車 地下道で谷町9 丁目駅2番出口へ

東京会場

2026年11月29日(日)10:00~16:00

専売ビル

東京都港区芝5丁目26番30号
03-3451-4571

交通

  • JR田町駅三田方面口 徒歩5分
  • 地下鉄三田駅慶應大学口 徒歩4分

来場受講料

テキスト付き(当日配布)

歯科衛生士1名の同伴受講料が含まれています
※歯科医師の参加に歯科衛生士を1名同伴できます。
※歯科医師を同伴することはできません。
※歯科衛生士のみの参加はご遠慮願います。

法人・個人会員48,000円(税込52,800円)ご入会はこちら
+実習材料費(2名分)9,000円(税込9,900円)
 歯科衛生士の同伴なしは4,500円(4,950円)
ウェブ会員58,000円(税込63,800円)ご入会はこちら
+実習材料費(2名分)9,000円(税込9,900円)
 歯科衛生士の同伴なしは4,500円(4,950円)
一般歯科医師78,000円(税込85,800円)
+実習材料費(2名分)9,000円(税込9,900円)
 歯科衛生士の同伴なしは4,500円(4,950円)


歯科衛生士を2名以上同伴する場合は上記料金に下記の料金を追加で申し受けます

法人会員歯科衛生士12,000円(税込13,200円)
+実習材料費(1名分) 4,500円(税込4,950円)
個人・ウェブ会員歯科衛生士15,000円(税込16,500円)
+実習材料費(1名分) 4,500円(税込4,950円)
一般歯科衛生士18,000円(税込19,800円)
+実習材料費(1名分) 4,500円(税込4,950円)

※キャンセル期限:大阪開催10月13日まで 東京開催11月8日まで 
 キャンセル期限以前:受講料から手数料10%を引いてご返金いたします(未納の場合はご請求させていただきます)
           実習材料費は全額ご返金いたします。
 キャンセル期限以降:受講料・実習材料費をご返金できません(未納の場合はご請求させていただきます)

開催にあたって

 日頃、子どもの臨床に携わっていらっしゃる先生方にとっては、低年齢からの口腔機能育成について考える時、対象となりそうな子どもたちに遭遇する機会はたくさんあると思います。
 しかしその度に、どのようにしてアプローチしていけば一番その子に合った対応、介入ができるのかと悩まれている先生方も多いのではないでしょうか。
 口腔機能育成というと、我々はすぐに“良く噛みましょう。” “口腔機能トレーニングをしましょう。”と思いがちです。しかし、口腔機能は、単独で成り立っているものではなく、全身の発達や感覚運動の発達がうまく関与することで常に循環しているものなのです。咀嚼とは、その表現の途中であって、結果ではありません。そして、成人咀嚼、嚥下の形が習得されるまでには、離乳食開始時期からたくさんの段階があることも知っておかなければなりません。今回は、そういった総合的に診る力を学んでもらうことが一番の目的です。
 セミナーの内容としては、まず知っておいていただきたい知識を整理するための講義を行います。次に実習をワークショップの形式で行います。問題を抱えているいくつかの症例について実際に考え、アプローチからその指導内容までをグループで話し合い、提示していただきます。その結果、症例の抱える原因と問題点を捉える視点、指導するにあたって押さえておかなければならないポイント、介入の仕方などについて学んでいただく、そういった機会にしたいと思います。

※講師の所属は開催日時点のものです。