2028年2月29日

感染制御とラバーダム・疼痛管理・CBCT診断
No.775-1 エンドの基本とラバーダム防湿
No.775-2 エンドの痛みと麻酔
No.775-3 CBCTを用いたエンドの診断
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医療法人くすのき 南光台歯科医院 理事長・院長
東北大学歯学研究科 歯科保存学分野 臨床准教授
歯内療法症例検討会
WEiN
10:00〜16:00
1.エンドの基本とラバーダム防湿
2.エンドの痛みと麻酔
3.CBCTを用いたエンドの診断
東京都港区芝5丁目26番30号
03-3451-4571
交通
テキスト付き
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)+ミニハンズオン材料費5,000円(税込5,500円)ご入会はこちら |
| ウェブ会員 | 27,000円(税込29,700円)+ミニハンズオン材料費5,000円(税込5,500円)ご入会はこちら |
| 一般歯科医師 | 35,000円(税込38,500円)+ミニハンズオン材料費5,000円(税込5,500円) |
| 一般歯科衛生士・歯科助手・技工士 | 15,000円(税込16,500円)+ミニハンズオン材料費5,000円(税込5,500円) |
根管治療がうまくいかないと困っている先生は多い。それに対し、よい器具やよい薬剤で対応しようと考えていないだろうか。根管治療の目的は、根管系から感染源を可及的に除去し、封入することである。この目的を達成するためには「感染制御」という観点が不可欠であり、これが整備されないまま新規性の高い材料を用いても十分な結果は得られない。これまでの根管治療を「感染制御」という観点からブラッシュアップすることが必要で、そこにラバーダムは欠かせない。また、患者の一番の関心事は「痛み」である。痛みに対する適切なマネージメントにより、ただ治すというだけでなく、患者満足度の高い根管治療を提供することができる。さらに実際に治療に臨むにあたり、現時点で見えている状態に対して、どのような戦略で臨むのかという明確なビジョンがなければ、不必要な歯質削合によるトラブルを招きかねない。ここで有用なのはCBCTである。術前の成否およびリスク診断の精度を高め、成功する根管治療を目指していただきたい。
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