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No.698 開催!
歯科医院で行う栄養・食事指導で健康を保つ

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完全全身予防の歯科プログラム実践講座

No698

講師

小峰 一雄 先生

「歯を削らない、神経を抜かない」むし歯治療「ドックベストセメント療法」の日本における第一人者。 独自の予防歯科プログラムとともに食事指導を行っている。

ラオスヘルスサイエンス大学教授
日本全身歯科研究会会長
日本抗加齢医学会認定医(専門医)

著書

  • 『名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法』(竹書房), 2016
  • 『自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組』(ユサブル), 2018
  • 『100年歯を失わない生き方』(総合法令出版), 2018

プログラム

10:00~16:00(昼休憩・コーヒーブレイク含む)

カリエスへの対応
  • カリエスのメカニズム
  • 歯髄炎のメカニズム
  • 歯髄炎の対処法
  • カリエスの原因療法
ペリオへの対応
  • ペリオの新しい考え方
  • ペリオの自然療法
歯科疾患と全身の関係
  • 歯科医の対処法

開催日時・会場

札幌会場【MAP

2019年11月10日(日)10:00~16:00

札幌駅前ビジネススペース

札幌市中央区北5条西6丁目1-23 第二北海道通信ビル2階

011-252-7719

  • JR札幌駅西口より徒歩約5分
  • 地下鉄さっぽろ駅(南北線)北改札より徒歩5分

大阪会場【MAP

2019年11月17日(日)10:00~16:00

大阪社会福祉指導センター

大阪府大阪市中央区中寺1-1-54

06-6762-9471(受付)

  • 地下鉄谷町線,長堀鶴見緑地線 谷町6丁目駅下車 4番出口(200m)約5分
  • 地下鉄谷町線,千日前線 谷町9丁目駅下車 2番出口(北へ500m)約10分
  • 近鉄大阪線 上本町駅下車 地下道で谷町9丁目駅2番出口へ

東京会場【MAP

2019年12月1日(日)10:00~16:00

交通ビル 地下会議室

東京都港区新橋5-15-5 交通ビルB1

財団法人 国鉄労働会館
03-3437-6733

  • JR:JR新橋駅をご利用の場合、烏森口側出口から徒歩6分。
    必ず烏森口に出てください。
  • 地下鉄:都営三田線御成門駅から徒歩4分

福岡会場【MAP

2019年12月15日(日)10:00~16:00

九州ビル

福岡県福岡市博多区博多駅南1-8-31

092-467-1113

  • JR・地下鉄 博多駅 筑紫口より徒歩約4分

受講料

学際デンタルセミナー会員
9,000円(税別)(テキスト代含む)ご入会はこちら
一般歯科医師 35,000円(税別)(テキスト代含む)
歯科衛生士・歯科助手 15,000円(税別)(テキスト代含む)
  • 法人会員(学際デンタルセミナー会員)所属の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手等の受講料は前納料金(税別9,000円)が適用されます。
  • 参加取り消しの場合は,開催8日前までにご連絡いただければ受講料から手数料10%を差し引いて返金いたします。それ以後のご返却はできません(代理出席可:会員の代理に会員以外が出席される場合は差額を申し受けます)。

※学際デンタルセミナー会員(個人会員・法人会員)の通常セミナー受講料は、前納に限り税別9,000円とさせていただきます。
受付作業円滑化のため事前振り込みのご協力をお願い申し上げます。
当日のお支払の場合、受講料は税込10,000円とさせていただきます。

開催にあたって

 元々、食事と歯科疾患および全身疾患(生活習慣病)の関係を長年調査研究してきた。その結果、カリエスやペリオは食生活と大きく関連していることがわかった。また、癌・脳心臓血管疾患(心筋梗塞・脳卒中)・糖尿病もそれぞれ食事と関係していたのだ。そしてカリエスやペリオにおいて、それぞれ食事療法で改善させることができるようになった。結果的に、完璧な予防法の確立となった。また、日常臨床で、これら歯科疾患の食事療法にてカリエス・ペリオのみならず全身疾患も改善することを日々体験している。今回、これらのカリエスの成因メカニズムやペリオの原因療法を公開したい。そして、一般的な生活習慣病(癌・脳心臓血管疾患・糖尿病)の歯科医の対処法、その他難病(うつ病・ADHD・リウマチなど)治癒例を紹介し、歯科医の食事指導がいかに重要であるかを解説したい。
 また、ドックベスト療法の研究中に優れた歯髄機能を見つけた。現行の医科界における再生医療は脂肪細胞から抽出された幹細胞の活用が一般的だが、実は歯髄由来の幹細胞が最も優れていることがわかった。そこで元々歯髄に存在する最良歯髄幹細胞を利用することに気づき、歯髄の再生療法を確立することができた。今回はその一部を紹介予定。もちろん、この再生医療の実践には前述の食事指導の併用が必須なのである。このように歯科臨床において今までの常識を覆す新事実を公開させていただきたい。

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