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No.D-79 東京 大阪 福岡 開催!

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0歳から始める包括予防

~ 体験して覚える正しい姿勢づくりとお口の機能 ~

D79

講師

西川 岳儀 先生

医療法人西川歯科 院長 (大阪府豊中市開業)

※大阪開催と東京開催はインストラクターが各1名加わります。

プログラム

10:00~16:30(昼休憩・コーヒーブレイク含む)

1.今起こっていること

  • 口腔機能の発達不足は何歳から起こっているの?
  • 原因を考える~異常を知るには正常を知る~

2.口腔機能は全身とともに育まれる

  • 身体機能の発達順序
  • 抱っこの仕方と抱っこ紐(実技体験あり)

3.食育~正しい食べ方をサポート

  • 口腔機能の段階的発達
  • 捕食と嚥下(実技体験あり)
  • 月齢指標ではなく発達指標を取り入れた離乳食指導

 4.息育~正しい呼吸をサポート

  • 正しい呼吸ってどんな呼吸?(実技体験あり)
  • 呼吸指導ができない低年齢の子に対するアプローチ
  • 抗重力筋と呼吸筋

5.足育~正しい姿勢づくりをサポート

  • 靴の選び方やファーストシューズ
  • 靴の履かせ方・履き方で姿勢が変わる(実技体験あり)
  • 足先から舌までの繋がり(実技体験あり)

6.質疑応答

実 習 内 容

  1. 抱っこの仕方と正しい抱っこ紐の使い方(人形や人気のエルゴなど持っている方は持参ください)
  2. 捕食と嚥下を体験する相互実習
  3. 正しい呼吸ってどんな呼吸?
  4. 足先から舌までの繋がりを体験する
  5. 靴の履かせ方・履き方

開催日時・会場

福岡会場MAP

2018年10月21日(日)10:00~16:30

定員32名

九州ビル

福岡県福岡市博多区博多駅南1-8-31

092-467-1113

  • JR・地下鉄 博多駅 筑紫口より徒歩約4分
大阪会場MAP

2018年11月11日(日)10:00~16:30

定員54名

大阪社会福祉指導センター

大阪府大阪市中央区中寺1-1-54

06-6762-9471(受付)

  • 地下鉄谷町線,長堀鶴見緑地線 谷町6丁目駅下車 4番出口(200m)約5分
  • 地下鉄谷町線,千日前線 谷町9丁目駅下車 2番出口(北へ500m)約10分
  • 近鉄大阪線 上本町駅下車 地下道で谷町9丁目駅2番出口へ
東京会場MAP

2018年12月9日(日)10:00~16:30

定員54名

交通ビル 地下会議室

東京都港区新橋5-15-5 交通ビルB1

財団法人 国鉄労働会館
03-3437-6733

  • JR:JR新橋駅をご利用の場合、烏森口側出口から徒歩6分。
    必ず烏森口に出てください。
  • 地下鉄:都営三田線御成門駅から徒歩4分

受講料

学際デンタルセミナー会員
18,000円(税別)(テキスト代含む)ご入会はこちら
一般歯科医師 38,000円(税別)(テキスト代含む)
歯科衛生士・歯科助手・歯科技工士 27,000円(税別)(テキスト代含む)
実習代
5,000円(税別)
    誤記のお詫び
    本実習のパンフレットにおきまして、「一般歯科医師、歯科衛生士・歯科助手・他」の受講料金が税込となっておりますが、受講料金は税別となります。お詫びして訂正申し上げます。
  • 法人会員(学際デンタルセミナー会員)所属の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手等の受講料は前納料金(税込19,440円)が適用されます。
  • 受講料とは別途に上に記載の実習代(税別5,000円)を申し受けます。
  • 参加取り消しの場合は,開催2週間前までにご連絡いただければ受講料から手数料10%を差し引いて返金いたします。それ以後のご返却はできません(代理出席可:会員の代理に会員以外が出席される場合は差額を申し受けます)。

※学際デンタルセミナー会員(個人会員・法人会員)の通常セミナー受講料は、本年より前納に限り税込19,440円とさせていただきます。
受付作業円滑化のため事前振り込みのご協力をお願い申し上げます。
当日のお支払の場合、受講料は税込20,000円とさせていただきます。

 

開催にあたって

お口ポカン、食事の悩み、言葉の不明瞭など子どもたちの口腔機能に関する話題が最近よく取り上げられており、新生児・乳児が哺乳期、離乳期を経て「食べる」機能を獲得するプロセスや、口腔機能が果たす役割の重要性についてはもはや周知のところです。今般の診療報酬改定における口腔機能発達不全症という疾患名において、15歳未満では歯科疾患管理料 小児口腔機能管理加算が新設されました。しかし、臨床現場では「何をどのように見たら良いのかわからない」「何をどのように支援したら良いかわからない」「どのような介入ポイントがあるのかわからない」といった具体的なアプローチの手段がまだ持てていないのも現状ではないでしょうか。
「食べること」は子どもたちの健全な発達や発育を支え育むといった重要な意義があり、知育・徳育・体育の学習のみならず健康で生きていくための息育(呼吸)・足育(姿勢)にも影響し、人間の成長には欠かせない行動です。そのため適切な介入ポイントを見逃していくことは子ども達の未来に関わります。健全な機能育成のためには新生児期乳幼児期からの発達への理解と養育者へのケアが必要であると考えます。
今回の講演・実習では、養育者に常に寄り添い指導する機会が多い歯科医師、歯科衛生士、歯科助手をはじめ、保育士や管理栄養士、医療従事者、教育者など小児に関わる多職種の方々にも有用な可能な内容となっております。ぜひご自身の身体で体験し、明日からの指導にお役立て下さい。

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