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JARVIS どうぶつ医療センターTokyo軟部外科 科長
1.手術につながる耳の外科解剖
なぜ短頭種の耳は難しいのか。上皮嚢・骨性耳道・周囲の血管神経―手術が「見える」ようになる解剖を、外科医の視点で読み解きます。
2.外科医の目で外科医診る外耳炎 ― いつ手術に踏み切るか
内科で粘るか、外科に渡すか。X線・CTで見るべき所見と、紹介・手術のタイミング。遭遇頻度の高い耳血腫の扱い(内科 vs 外科)も整理します。
3.耳道の外科 ― 垂直耳道切除から全耳道切除(TECA-LBO)まで
教科書では足りない要点と合併症回避。適応判断、術中のポイント、そして術後管理(ドレーン・バンデージ)までを通して解説します。
4.ベーシック外科スキルアップ ― 「切った後、どう閉じる?」
昨年の体表腫瘤切除の“その先”。テンションを逃がす減張(アンダーマイニング・ウォーキング縫合・減張切開)と局所皮弁で、閉創の引き出しを増やします。
東京都港区芝3-41-8
財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461
テキスト付き・ウェブ受講1ヶ月付き(2027.1/1〜1/31)
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
テキスト付き | 受講期間:2027.1/1〜2027.2/28
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
耳の手術は「難しい」と敬遠されがちです。けれど、つまずく原因の多くは手技そのものより、解剖の理解と「いつ外科に踏み切るか」の判断にあります。
本セミナーでは、外科医の視点で耳の解剖を読み解き、画像から手術適応を見極め、垂直耳道切除から全耳道切除(TECA-LBO)までを整理します。
さらに昨年の「体表腫瘤・乳腺腫瘍の切除」の続きとして、“切った後どう閉じるか”テンションを逃がす減張と皮弁まで。明日からの一手が変わる一日をお届けします。