2027年2月28日

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動物心臓外科センター
1.僧帽弁閉鎖不全症の病態を徹底理解!
病態を理解して、重症度評価、治療方針の決定、より良いインフォームドコンセントに繋げよう
2.ACVIMガイドラインの治療法+αの解説
症例に合わせた最適な治療方法を選択する
3.僧帽弁閉鎖不全症の合併症
遭遇する合併症のトラブルシューティング
4.実際の症例のフィードバック
東京都港区芝3-41-8
財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461
テキスト付き・ウェブ受講1ヶ月付き(2027.2/1〜2/28)
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
テキスト付き | 受講期間:2027.2/1〜2027.2/28
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
犬の僧帽弁閉鎖不全症は一般診療において最も多く遭遇する心疾患の一つです。2019年にアメリカ獣医内科学会(ACVIM)からガイドラインが報告され、その治療が標準化されました。これにより治療方針の決定に苦慮する場面が大幅に減ったのではないでしょうか。しかし、実際の臨床現場において、ガイドラインに記載されている治療法だけでは対応が難しいケースがあるのも事実です。心疾患は、超音波検査や心電図検査を駆使することにより「今、この心臓に何が起きているのか、何が必要とされているのか」を評価することが可能です。そしてそれにより、症例の状態に即した治療を構築することができます。しかし、これを可能にするためには僧帽弁閉鎖不全症の病態をしっかりと理解することが必要不可欠です。本セミナーは、ガイドラインを軸とした私が日々実践している内科治療を通じて、僧帽弁閉鎖不全症を「理解する」ことに主眼を置きました。実臨床に即した内容となっておりますので、ご参加いただければ幸いです。