No.298 明日から使える! 犬と猫の局所麻酔セミナー

明日から使える犬と猫の局所麻酔セミナー

明日から使える!

犬と猫の局所麻酔セミナー

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講師

手島 健次 先生

日本大学生物資源科学部
獣医麻酔・呼吸器学研究室 専任講師
日本大学動物病院 麻酔科

略歴

2007年03月日本大学 博士(獣医学)取得

所属学会

一般社団法人日本獣医麻酔外科学会、動物臨床医学会、
公益社団法人日本獣医学会、公益社団法人日本獣医師会

プログラム

1.局所麻酔薬の基礎と安全な使用法

2.頭部・体幹の局所麻酔

3.四肢の局所麻酔

4.それでも痛みがあるとき
〜局所麻酔の効果が切れた場合のレスキュー鎮痛〜

開催日時・会場

東京会場 2027年3月7日(日)10:00~16:00

駐健保会館

東京都港区芝3-41-8
財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461

  • JR山手線・京浜東北線 田町駅 三田口(西口)より 徒歩10分
  • 都営地下鉄三田線・浅草線 三田駅 A10出口(日本電気口)より 徒歩5分

来場受講料

テキスト付き・ウェブ受講1ヶ月付き(2027.4/1〜4/30)

法人・個人会員9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら
一般獣医師27,000円(税込29,700円)
※ 会員受講料は法人会員施設の勤務医・全スタッフが対象となります。
※ 代理出席は可能ですが、個人会員の代理出席者が一般の場合は差額を承ります。
※ 事前登録にてご参加ください。

ウェブ受講料

テキスト付き | 受講期間:2027.4/1〜2028.2/29

法人・個人会員9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら
一般獣医師27,000円(税込29,700円)
※ 配信開始日以降の申込者は、入金確認後1〜2営業日以内にご受講いただけます。
本セミナーを含む2027年に開催する全8セミナーが見放題:年間パスポートはこちら

開催にあたって

 近年、犬や猫の周術期疼痛管理に対する意識が高まり、マルチモーダル鎮痛の考え方も広く浸透してきました。その一手段として、局所麻酔、特に超音波ガイド下末梢神経ブロックが注目されています。一方、局所麻酔は適切に用いれば非常に有効である反面、解剖や局所麻酔薬の特性を理解せずに実施すると、重篤な合併症につながる可能性があります。本セミナーでは、局所麻酔薬の基礎と安全な使用法から、頭部、体幹、四肢へのさまざまな局所麻酔法までを系統的に解説します。さらに、痛みが残る場合に備え、犬のアセトアミノフェン、猫のトラマドールを取り上げ、レスキュー鎮痛の選択肢も紹介します。明日からの診療で使える「痛みを抑える引き出し」を増やすことを目指します。

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    ※講師の所属は開催日時点のものです。