2027年2月28日

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日本大学生物資源科学部
獣医麻酔・呼吸器学研究室 専任講師
日本大学動物病院 麻酔科
略歴
2007年03月日本大学 博士(獣医学)取得
所属学会
一般社団法人日本獣医麻酔外科学会、動物臨床医学会、
公益社団法人日本獣医学会、公益社団法人日本獣医師会
1.局所麻酔薬の基礎と安全な使用法
2.頭部・体幹の局所麻酔
3.四肢の局所麻酔
4.それでも痛みがあるとき
〜局所麻酔の効果が切れた場合のレスキュー鎮痛〜
東京都港区芝3-41-8
財団法人駐留軍労働福祉財団
03-3452-3461
テキスト付き・ウェブ受講1ヶ月付き(2027.4/1〜4/30)
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
テキスト付き | 受講期間:2027.4/1〜2028.2/29
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
近年、犬や猫の周術期疼痛管理に対する意識が高まり、マルチモーダル鎮痛の考え方も広く浸透してきました。その一手段として、局所麻酔、特に超音波ガイド下末梢神経ブロックが注目されています。一方、局所麻酔は適切に用いれば非常に有効である反面、解剖や局所麻酔薬の特性を理解せずに実施すると、重篤な合併症につながる可能性があります。本セミナーでは、局所麻酔薬の基礎と安全な使用法から、頭部、体幹、四肢へのさまざまな局所麻酔法までを系統的に解説します。さらに、痛みが残る場合に備え、犬のアセトアミノフェン、猫のトラマドールを取り上げ、レスキュー鎮痛の選択肢も紹介します。明日からの診療で使える「痛みを抑える引き出し」を増やすことを目指します。