2027年3月14日

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JARVIS どうぶつ医療センターTokyo
軟部外科 科長
講義1 ハルステッドの原則 総復習(前編)
― 無菌・組織愛護・止血・血流温存
講義2 ハルステッドの原則 総復習(後編)
― 減張・正確な併置・死腔の除去
講義3 原則ができたうえでの「その先」
― 消化器外科の判断と合併症
講義4 ロボットとAIで獣医療に何が起こるか
― 基本を持つ外科医の働き方(講演+質疑)
東京都港区芝5丁目26番30号
03-3451-4571
テキスト付き・ウェブ受講1ヶ月付き(2027.5/1〜5/31)
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
テキスト付き | 受講期間:2027.5/1〜2028.2/29
| 法人・個人会員 | 9,000円(税込9,900円)ご入会はこちら |
| 一般獣医師 | 27,000円(税込29,700円) |
外科の基本は、100年以上前にハルステッドが示した原則に集約されます。本シリーズでもこれまで折に触れて取り上げてきましたが、今回は7つの原則をあらためて総ざらいし、「なぜそうするのか」を手技と症例で説明できるところまで整理し直します。そのうえで、原則が守られたとき、そして崩れたときに何が起こるのかを、消化器外科の実例から考えます。後半では、手術支援ロボットやAIが獣医療に入り始めた今、外科医の仕事は何が変わり、何が変わらないのかを考えます。新しい技術を活かせるかどうかは、基本の確かさにかかっています。基本なくして未来なし。その先へ進むための一日にしましょう。